2010年7月 スペイン・バルセロナから帰国、家族4人大阪での新しい生活が始まりました。5歳のゆなちび、2歳のりせちゃんの日常を綴ります。
by asarin0707
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お宮参り

5月22日(日)、あゆりちゃんのお宮参りに行ってきました。
場所は中山寺。
安産祈願でとっても有名なので、妊婦さんもたーくさん。
大安のよい日だったのに、あいにくの雨でしたが、
大阪・宝塚じいじばあばが来てくれて
賑やかで楽しい一日となりました♪

ちょうど生後1ヶ月にあたる日なので、早いなーと思ったのですが、
パパが今週から約3週間のヨーロッパ出張なので、この日にしました。

ゆなちびもりせちゃんもみんなこのピンクの着物に
包まれた小さな赤ちゃんだったんだなぁとしみじみ。

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余談ですが。
私の着ているワンピは授乳服。
実は今まで授乳服を1枚も買ったことがなかった私。
3人目にして購入するか・・・って感じですが、最近
ワンピやチュニックなど色々買ってみました。
全然授乳服に見えない可愛いのとかもあって、今更ですが
かなり気に入りました。

話を戻して・・・
お参りの後は、お寺にある喫茶店でカフェして、
その後みんなで翠徳亭に行って、ランチを楽しみました。

3人目だけど、あゆちゃんは生まれた時もそうだし、お宮参りも
両方のじいじばあばに来てもらえて、とっても幸せなことです。

これからもすくすく元気に育ってね♪


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ゆなりせはGW中に宝塚じいじばあばとUSJに行ってきたのですが、
その時にりせが当てたという特大スヌーピー。あゆちゃんとおんなじ大きさ(笑)

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新生児用抱っこひもを持っていなかったので、今流行りだという
エルゴベビーキャリアを買いました。
子育てグッズはどんどんいいものが出てきますね。
新生児を抱っこするのは勇気がいったけど、幼稚園の送り迎えで
使い始め、かなり使い心地がよいです♪
首が座るまではこのインサートパットを使うのですが、家に帰って
降ろすとこんな格好でまだねんねしてます。

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お顔もぷくぷく♪
寝顔はほんとにたまりません~
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by asarin0707 | 2011-05-25 22:34 | あゆちゃん

6歳になりました♪

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今週、ゆなちびは6歳のお誕生日を迎えました。
毎年思うけど、本当に子どもが大きくなるのは早いです。

幼稚園では、年長さんだけお誕生日の時に特別なことを
してもらえます。
年少、年中はクラスでお菓子なんかをいただいて、誕生日月の
ママが行って一緒にお祝いをするみたいなのだけど、
年長さんは幼稚園の横にある園長先生の自宅に招待されます!
園長先生の家で、ゲームをしたり、バースデーケーキをいただいたり、
すごく楽しい時間を過ごしたようです♪

そしておうちでは、先週末にお祝いをしました。
ママはまだ産後2週間。。。
でもゆなちびが「いちごをいーっぱい乗せたケーキを
一緒に作って食べたい!」と言うので、ママ頑張りました~
スポンジケーキなんて作ることないので、ドキドキしたけど、
なかなかおいしくできました。
スポンジケーキを作り、生クリームを泡立て、フルーツを
並べ。。。
全部ゆなりせがお手伝いしてくれました。
女3人のお菓子作り、わいわい楽しい~♪
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ケーキ作りだけで精一杯だったのだけど、一応
ちょっとしたディナーもしたいと思い、ビーフシチューを
作りました。
臨月の時にパパにおねだりして買ってもらったストウブを使って
3時間ぐらい煮込んで作ったビーフシチュー。
すごーくおいしくできて、これぞ鍋の力!と思いました。
ルクルーゼも愛用してるけど、ストウブは見た目もおしゃれだし、
どちらも日々のお料理に活躍してくれること間違いなしです。
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ママはまだ外出できないので、ケーキ、ビーフシチューの材料、
ママお気に入りのパンを買ってきてくれたのはもちろんパパ。
市場にスーパーに、パン屋さんに、最後はママがビーフシチューに
「ペコロス」を入れたいといったために、高級食材なんかが置いてる
スーパーにも行ってくれ、パパは買い物に大忙しでした。
ありがとう~

とってもかしこいあゆちゃんは、この日の昼間4時間ぐらい
連続で寝てくれて、その間にケーキとディナーの準備ができました♪

たったこれだけのディナーだけど、みんなが喜んでくれて、
ちゃんとお祝いができてよかったー

パジャマ姿なんだけどね(笑)
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ちゃんとしたプレゼントはまだ買ってあげられてないのだけど、
お祝い当日にはバルーンギフトを。
膨らませた状態でくるので、ダンボールハウスができるぐらいの
大きな箱にびっくり。
ゆなちびも喜んでくれました。
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6歳になったゆなちび。
3姉妹の一番おねえちゃんのゆなちびは、本当に妹たちの
面倒をよくみてくれます。

連休明け、りせちゃんはバスを降りてねえねと離れる時に
毎日泣いてしまっているようです。
で、そんなりせちゃんを見て、ねえねはもらい泣きをしているそうな。
まるで母親です(笑)

でもゆなちびの幼稚園は、異年齢の交流がさかんで、
併設されている保育園にも見学に行ったり。
今日ゆなちびは「年少さんのお手伝い係」になったようで、
大喜びでりせちゃんのクラスに行き、お着替えやお洋服をたたんだり
するのを手伝ったと話してくれました♪

そしておうちでは、まるで母親のようにあゆりちゃんを可愛がってくれ、
ママは大助かりです。
6歳にもなると赤ちゃん返りとはまるで無縁です。

気がつけば色んなことが自分でできるようになってきて、
今生まれたてのあゆりちゃんを見ていると、6年間で
こんなにも大きくなったんだなぁと改めて驚きます。

「ゆなちんはママが可愛いから、このママがいいって思って産まれてきたんだよ。
りせにはゆなちんが先にママのとこに行くからねーって言ったんだよ」と
つい先日も話してくれました。

長女の子育てというのは何でも初めてで、
慣れないことがあったり、心の余裕がもてなかったこともあったりで
悩んだことも、反省点もたくさん。

でも、こうして今ゆなちびが小さい妹たちを含め、家族みんなに
愛情を注いでくれる優しいお姉ちゃんに育ってくれて、
ママは本当に嬉しいです。

6年間のゆなちびの成長ぶりを見たら、ママとしての成長は
まーだまだだけど、これからもママがんばるね。

ゆなちび、6歳おめでとう。
幼稚園最後の1年間、素敵な思い出がたくさんできますように☆
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by asarin0707 | 2011-05-13 23:43 | ゆなりせ

立会い出産や入院生活のこと

我が家の3姉妹、それぞれ違う病院で生まれたので、
分娩の方法も、入院中の過ごし方も色々で、
病院によって結構違うんだなぁと思いました。

3度目の出産となった今回。

ゆなちびの時は破水に始まり、その後6時間本格的な陣痛が
来なかったこともあり、促進剤を使用。
促進剤の出産は痛いというのが後々分かったのだけど、
陣痛と陣痛の間の休憩というものが一切なく、ひたすら
激痛。
しかも初産ということもあって、なかなか進まないだろうと
看護婦さんも来てくれず、やっと来てくれた時にはもう全開大。
頭が出てくる寸前で、髪の毛を振り乱しながら
大急ぎで車椅子で分娩室に連れていかれ、たった9分で生まれました。
待っていたばあばとパパはあまりの早さにびっくりでした。
(パパは分娩室でゆなちびが出てくる9分間を
見ていないだけだったので、ほぼ立会いに近い状態(笑))

りせちゃんの時は予定日を過ぎ、胎盤機能も古く、心拍も
弱まっていたため、予定日を3日過ぎて入院。
2日経っても生まれなかったら、帝王切開と言われどきどきしていたら、
急にその日の夕方陣痛がきて、40分ほどで出産。
何の前触れもなく、いきなりの陣痛から大慌てでの出産だったし、
この時は抗生剤の点滴も必要で、助産師さん、看護婦さんたちが
本当に走り回っている中でりせちゃんが生まれてきました。

そして今回。
フリースタイルだったから、ものすごくリラックスできて、
力の抜き方もよく分かったし、何より助産師さんがすごかった。
この助産師さんは、月に1日だけ夜勤に来てくれる人なので、
すごいラッキーだったなぁと思います。
あくまでベビちゃん主体でベビちゃんに話しかけ、お産を進める
やり方がすごい新鮮でした。

今までしてもらったことのないマッサージや、上手な語りかけ、
パパも助産師さんが言う通りにあゆりちゃんが降りてきて、きれいに
産まれてきたことにすごく感心していました。
パパも見守ってくれる中、今までで一番満足のいくこれ以上ない
出産だったと思います。

3人目にして初めての立会い出産。
ゆなちびを妊娠した当初、立会いしてほしいなーと思っていたけど、
パパが嫌がっていたし、私もだんだん実感がわく出産直前になると
やっぱり嫌かも。。。と思い、実際出産した後も、しなくてよかったと思っていたほど。

りせちゃんの時はもちろん、今回も病院のバースプランに「立会い希望なし」と
記入しておいたぐらいで。。。

ただ今回はパパがいる時に産まれる予感があって、パパのお休みの度に
ドキドキしては予定日まで過ぎて、今度はイライラしてきて。
前駆陣痛も辛くて、情緒不安定になって、このまま何日待たされるのかと
泣いてしまったりも。

まさか立会い出産をすることになるとは思っていなかったし、パパがそもそも
嫌がっていたので、分娩室にパパが入ってきた時は一瞬我に返って
少し不安になったけど、パパは何も言うことなくただ静かにママを見守ってくれて、
最後は手を握り締めてくれて、パパがいてくれて本当によかったと思う。
こんな時、「ママ、がんばれ~」などの言葉かけは一切
欲しくない私にとっては、寡黙なパパでよかったと思います(笑)

そして立会いするにしても、パパも私も絶対私の頭の方に立って。。。と想像
していたけど、結果は私ですら見えないあゆりちゃんの頭が出てくるところから、
誕生の瞬間を見ることができただけに、より感動が大きかったよう。
そんなの怖くて見られないって言ってたのに、不思議なもんだね。

3人目は初めて里帰りをしなかったこともあって、一番しんどい最後の
1ヶ月間のママも初めて見たパパ。
前駆陣痛で毎晩のように痛い~というのにも驚いていたし、
最後の1ヶ月ってこんなに大変なんだなぁとよく分かったみたい。

だから、3度目だけどパパにとっても初めて見たもの、経験したことが
たくさんあっただけ、余計に感動したみたいで、新生児ちゃんがこんなに可愛く
みえたことはないと、「可愛いな~」を連発しているパパをみて、とっても
嬉しいママでした。

ちょっと強引に立会いさせられることになった出産だったけど、
パパもママも大満足で、助産師さん、そしてパパの到着をちゃんと待ってから
産まれてきてくれたあゆりちゃんには感謝です。


さて、ここからは入院生活のことを。

バルセロナにいる時に、冗談で「もし万が一3人目ができたら、一度くらいは
絶対フランス料理とかが出てくる病院で出産するよー」と言っていたことが
ありました。
まさか帰国直後に妊娠するとは思っておらず、まだ知り合いもいなかったので、
病院の情報も何もなかったのですが、たまたま地方の情報誌できれいな病院が
載っていたので、行ってみました。

大部屋しか経験したことのない私。お部屋にトイレもシャワーもなかったけど、
今回は全室個室、トイレ、シャワー付♪
2人も子どもが遊びにくることを考えて、少しだけ広めのお部屋。
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食事は院内にあるレストランで。
だいたい一日2~3人出産するので、8~10人ぐらいの出産を終えた
ママたちで一緒に朝・昼・晩を食べます。
会話はほとんどどんな出産だったか、から始まるのですが(笑)、
豪華なお食事をゆっくり食べながら、楽しくおしゃべりできて、毎日
とっても楽しかったです。

出産翌日には病院からのプレゼントで、パパと2人でフランス料理
フルコース。
最初にほんの少しの果実酒とぶどうジュースで乾杯☆
レストラン内には音楽がなって、テーブルにはキャンドルが灯され、
とってもロマンチック。残念なのは、パパは普通にジャケット着用なのに
私はすっぴん、病院のパジャマであったこと(笑)
メインは魚とお肉の両方でてきて、私はお肉が1切れしか食べられなかったほど
前菜からものすごい量でした。
焼きたてパンも自慢の病院、ほんとにおいしかった♪

上の子どもさんたちも連れてきて家族で食事をしていた人も多かったけど、
私たちはせっかくなので2人きりでゆっくりディナーをさせてもらいました。
色んなお話して、気がついたら最後までレストランに残ってました。
とっても幸せで優雅な時間でした~
入院が出産当日を含めて4日間ということもあり、パパがお休みの土日を
挟んで、金曜日に産まれてきてくれたあゆりちゃんにも感謝だわ♪

そして今回は初めての完全母子同室。
産後1時間半後から、夜間もずっと同室。助産院とかなら普通なのでしょうか。
ゆなちびの時は夜間は別室。
りせちゃんの時は、夜間は別室だけど、
泣いたら個別に呼びにきてくれるというスタイルだったので、
完全に夜も毎日一緒というのは今回が初めて。
分娩時間が短くて体力を消耗していなかったことと、3人目ということもあり、
私は産後1時間半でお部屋に戻った時にあゆりちゃんも一緒に戻り、
いきなり「じゃ、朝までベッドで添い寝してあげてね~何かあったら
ナースコールして」と言われてびっくり。
でも産まれて数時間の赤ちゃんというのは、ほんとに穏やかで時折
小さな独特の声を発して、あまりの可愛さに見とれてしまい、
その後夜中の1時半までママは寝られませんでした。

そして始まったのが噂に聞いていた後陣痛(涙)
2人目、3人目とどんどん後陣痛をいうのは痛くなるらしいのだけど、
りせちゃんの時にほとんど後陣痛がなかったので大丈夫だろうと
思っていたら、明け方何度も痛みで目が覚め、冷や汗までかいたり・・・
産後2日目までは授乳のたびに、きゅ~っ!と痛み、3日目で
やっとおさまってきました。

産後3日目は退院前診察。
予定日を超えた割りには、最後の3週間かなり運動したおかげもあって、
全く体重増加がなかったので、プラス9kgでした。
そして3日目の体重はプラス5kg。
ゆなりせの時より優秀。
子宮の戻りもよく、経過も順調。

3日目の午後には45分のフェイシャルエステ♪
エステサロンが院内にあって、お顔とデコルテのマッサージをしてもらいました。
まさに至福のひととき。あまりの気持ちよさに寝てしまいましたzzz

あゆりちゃんの退院前診察も問題なく終わり、
あっという間の4日間が過ぎ、退院の日。

退院の時に、キャデラックのリムジンサービスというのがあって、
パパが来てくれるのだったらいらないなぁと思っていたら、
パパがこんな時にしか乗られへんのやから、といい、使うことに。
でも、パパは午前中休みをとって来てくれ、一瞬だけ
リムジンの中に座り、一緒に写真を撮りました(笑)
その後、ばあばとあゆりちゃんと私はリムジンに乗りこみ、
パパは母子手帳をもって、自転車でキャデラックのあとを
少しの間ついてきて、市役所に出生届を出しにいってくれました~

自宅までたった10分だったけど、初めてのリムジン。
乗り心地が最高でした☆
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4月26日に無事退院♪

帰国直後の妊娠でびっくり。
でもありがたいことに、両方のじいじばあばが近くにいてくれて、
本当に助かりました。
あゆちゃんはお空でパパママが日本に帰るのを見ていたかのよう。
ゆなりせもおなかのベビちゃんをすごく可愛がってくれて、ママを
気遣ってくれて、とっても楽しく幸せなマタニティライフでした。
つわりは相変わらずひどかったし、最後の方は血行が悪くなって
歯や耳がおかしくなったり、初めて静脈瘤もできてしまったり(もう
消えたけど)、色んな不調もあったけど、出産を終えて、あゆりちゃんの
寝顔を見ていると、苦しかったこと全部忘れてしまいます。
とはいえ、もう本当に妊婦生活は最後ですけど・・・
(赤ちゃん大好きゆなちびは子ども4人がいいらしく、最後じゃないでーと
ママを脅します。おそろしい(笑))

とっても素敵な産院で、フリースタイル、立会い出産を経験
できて、本当によかった。

最後に。
産後2週間の先週末、私の住んでいる市の「新生児訪問」がありました。
助産師さんが「はがきに私の名前を書いたら来てあげられるかも」と
おっしゃっていたので、書いてみると実現しました☆☆
1時間、たっぷりと色んなおしゃべりをして、沐浴の時の洗い方など
3人目で初めて知ることもあったりして、ものすごーく参考になりました。
おっぱいトラブルの出張訪問もしてくれるようなので、何かあっても
連絡できる助産師さんがいるって心強いなーと思いました。

生後約2週間で、3850gになっていたあゆちゃん!
この時期は30~40g/日増えていればいいところ、あゆちゃんは
51g/日で、助産師さんにも褒められました♪
生後2日目までは少し糖水を足して、3日目からは完全母乳。
りせちゃんも完全母乳だったので、今回も頑張ろうっと。
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by asarin0707 | 2011-05-11 14:10 | あゆちゃん

あゆりちゃん誕生ストーリー

記録として残しておくために、かなり長文になりますが、
あゆりちゃん出産ストーリーを書きます。


4月22日(金)
予定日より5日遅れ。40W5Dの健診。
11時頃、NSTでお腹の張りをチェックするものの、
軽い張りがあるだけ。
でも胎盤機能はいいし、ベビちゃんも元気そのもの。

12時過ぎに内診。3週間ほど前からベビちゃんが結構大きくなっていると
言われていたこともあり、刺激してもらい、
1cm止まりの子宮口を2~3cmに広げてもらう。
するとその直後から少しだけ痛みが。
これが軽い陣痛?? 
ほとんど痛くないのだけど、先生は多分陣痛だろうから
午後から入院しましょう、ということに。

ちょうどその頃幼稚園から電話があり、りせちゃんが給食の後しんどいと
言い出して熱を測ると7度4分とのことでお呼び出し。。。
私は少し痛みがあったから、ばあばに幼稚園にお迎えに行ってもらい、
私は直接タクシーで家へ。
雨が降っていたのでタクシーをまた呼ぶのも大変かと思い、運転手さんに
45分後にまた家に来てくれるようお願いをして家に入る。

ばあばが作っておいてくれたランチを食べていたらりせちゃん帰宅。
冷えピタをおでこに貼って、号泣しながら(ママのお迎えじゃなく、ばあばだったから)
帰ってきたのに、ママの顔を見た途端元気になって、
みたらし団子を1本ペロリ(笑)
そしてすっかり平熱に戻っていたりせちゃん。
この2日前も1年ぶりにお熱を出して幼稚園をお休みしていたりせちゃん、
ベビちゃんが生まれてくることを何か感じ取ったのかなぁ。

私はランチを急いで食べて、1ヶ月も前から玄関に用意しておいた入院用バッグを
持って、2時15分にタクシーに乗り、再び病院へ。
2時半に入院。

お部屋に入って内診してもらうと、子宮口は5~6cmになっていて、看護師さん
びっくり。
家で食べている間も5~10分ぐらいで少し痛かったけど、
そんな軽い痛みが陣痛とは(笑)
で、すぐ分娩室に行くことに。

今回希望していたのはフリースタイル出産ができる部屋。
全体がブラウンで統一されていて、丸いお部屋の壁にはサテンのカーテンが
ついていて、とっても落ち着いた雰囲気。
大きなベッドがひとつ置いているだけで、分娩室とはとても思えない。
ビーズクッションを好みの高さに調整してくれて、とっても居心地がいい。
部屋の明かりを薄暗くしてくれて、リラックスできる音楽をかけてくれた。
すると、痛みもないのに、すぐ8cm大に。

看護師さんや助産師さんから「今結構痛いでしょ?」と聞かれるのだけど、
私自身は全く痛くないし、あまりに平然としているので、みんなに
すごいわね~と感心される(笑)
でも、本格的な陣痛がこないことにはお産は始まらないので、
しばらく廊下を歩いておいでーと言われ、20分ぐらいぶらぶらお散歩。

するともっと痛みは遠のいてしまい、ただ歩いているだけになってきたので、
「部屋に帰って、TVでも見て、夕飯食べたら陣痛がくるわよ」と言われて
お部屋に戻る。この時17時。

そこから1時間、暇だなぁと思いながらベッドでごろごろ。
その間、日勤から夜勤の交代があり、夜勤の助産師和田さんが
部屋に来てくれる。
自己紹介のあとの初めのひとことが、「赤ちゃんのお名前は?」
「あゆりです」と伝えると、「あゆちゃん~今夜担当する和田です」と
ベビちゃんに自己紹介をしてくれる。
そして、「パパはどこ?」と。
私が診察の後、パパに午後から入院になると電話をしておいたので、
この時既にパパは家にいて、ゆなりせと待っていてくれました。
私たち夫婦は立会い出産を希望していないことと、今家にいるということを
言うと、「パパが来なくちゃだめ!パパが来たら陣痛がくるんだから、
今すぐに来てもらいなさい!」と言われて、自宅に電話をする。

18時、お部屋に夕食が運ばれる。
1ヶ月前に入院した時、24時間点滴で寝たきりの私が唯一楽しみだったお食事。
すき焼き、魚、ほたるいかのサラダ、お味噌汁、メロンなど、全部食べきれない量。
これがその夕食。
陣痛を呼び起こすことになったこの食事はずっと記憶に残るだろうなぁ(笑)
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少しお肉を残して、ごちそうさまーと1人で手をあわせたその瞬間、
急に動けない痛みがきて、必死にナースコールのボタンを押す。
「エレベーターで降りてこられる?」と聞かれ、陣痛の合間に部屋をでて、
1つ下の階におりたら、エレベーターのすぐ外に車椅子を用意して待っていて
くれた。
分娩室までたった3m(笑)だけど、車椅子に乗せてくれた。

いよいよ本格的な痛みになってきたので、すぐベッドに横向きになって
助産師さんがひたすら腰をマッサージしてくれたり、ツボを押してくれたり、
ベビちゃんに「ゆっくり降りておいでー」と声をかけてくれる。
私は痛みが来たら、ふーふーと息を吐くことに集中。
分娩室に入ってすぐパパが到着。
パパは立会いの心の準備もできていないまま、助産師さんに
「そこに座って」と言われ、私の真横に座る。

助産師さんに「痛みがきた時に、痛い~って思ってるでしょ?そうじゃなくて、
力を抜いて、ゆるむ~ゆるむ~安産、安産と意識するように」と言われ、
少し気持ちを変えると、不思議と痛みが軽くなってびっくり。

そしてすぐに陣痛の間隔が短く、強くなっていき、いよいよかなーと
いう時、横向きのままか仰向きのままかどっちがいいか聞かれたのだけど、
やっぱり慣れている仰向きの姿勢でベビちゃんを迎える準備。
フリースタイルだから、つかまるものもないので、初産婦さんには
むかないみたいだけど、経産婦はうまくできるものらしい。

ここでパパの手をつかんで、1~2度いきんだら頭が出てきたのが
分かった。
分娩台のように持ち手がないから、自分ではいきんだ感じはあまりなく、
自然な力でできて、これもフリースタイルの魅力かなぁと思った。
事実、りせちゃん出産直後は顔のいたるところに斑点(いきんだ力に
よって出てきた内出血?)が出たのだけど、今回は全く出ずでびっくり。

ここからはパパ曰く、ベビちゃんの頭が出てきたら、助産師さんが頭をつかんで
くるっと向きを変え、へその緒も1回巻きついていたのをさっとはずして
上手に出てこられるようにしていたらしい。

ここがすごく痛い時だったけど、「もういきまなくていいから、笑顔でね~」と
言われ、絶対無理と思いつつ、笑うことができたのには
自分でも驚いた(笑)
もっと出産を壮絶なものと想像していたであろうパパにとっては
意外なシーンだったよう。

あとは、息を吐き続けるだけで、つる~んと出てきてくれたあゆりちゃん。
ゆなりせの時より最後に出てくる瞬間、ちょっと大きいかなと感じた。

そしてへその緒をパパが切ってくれる。パパもどきどきしていた様子。
私はホッとしたのと感動で涙が出ました。

誕生の瞬間、ふぎゃぁ~と産声をあげたあゆりちゃんだけど、ママの
胸の上にくると、ものすごく穏やかな顔で泣きもせず静かだった。
苦しくなく安産で産まれてくるとこんな風に泣かないものらしい。

その後、胎盤がゆっくりはがれるのを待ち、出てきた胎盤。
パパが驚きの声をあげると、「胎盤にこんなにかぶりついて見る人も
滅多にいないよ~」だって(笑)
私もパパがあまりに驚くので、見せてもらって、その大きさにびっくり!

そして院長先生がやってきて、胎盤の残りがないかチェックしてもらい、
無事お産は終了。

身体をきれいにふいてもらったあゆりちゃんが戻ってきて、初めての
おっぱい。
そして、既にかけつけてくれていたゆなりせ、両方のじいじばあばが
みんなで分娩室に入ってきてくれる。
こんなに全員が勢揃いした中産まれてきてきてくれたのは、
今回が初めて(ちなみにりせちゃんは、当日は誰も来られなかった・・・)
何だかすごく感動した。

その後すぐみんなはおうちに帰り、ママとあゆりちゃんは
一緒に横になって過ごし、分娩室で1時間半過ごしました。

夜9時、あゆりちゃんと一緒にお部屋に戻り、
母子同室が早速スタートしました。





長くなったので、次にフリースタイル出産、立会い出産、
入院生活のことを書き残したいと思います。

「あゆちゃーん、りせちゃんですよ~」と言っては、可愛がってくれるりせちゃん。
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3年ぶりの新生児ちゃんはたまりません。
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あゆちゃんがちょっとでも泣いたら、ママより先に2人のねえねが駆けつけてくれます。
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by asarin0707 | 2011-05-07 12:12 | あゆちゃん