2010年7月 スペイン・バルセロナから帰国、家族4人大阪での新しい生活が始まりました。5歳のゆなちび、2歳のりせちゃんの日常を綴ります。
by asarin0707
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新しい家族

今日はここでご報告。
タイトルにありますように、来年4月、
我が家に新しい家族が増える予定です。
妊娠15週(4ヶ月)に入ったところで、
ベビちゃんすくすくと育ってくれています。

ブログをお休みしていたのは、つわりのためです。
もうすぐ安定期ですが、まだ少しつわりが残っています。

妊娠はこれでなんと4回目。。。
まさか自分がこんなに何度も妊娠を経験することになるとは
夢にも思っていませんでした。
でもどんなイメージからか、これまでに何人もの人から
「3人目もいけそう!」と言われていた私。
そんな予言がまさか的中するとは(笑)

今回は前までとは違って、予想外のびっくり妊娠だったため、
ママはかなり動揺しました。
しかも、帰国してバルセロナからの船便2便目が届いた時期に
発覚。
正直、嬉しさよりも先に大きな不安がきてしまって、そして
そんなことを思ってしまうなんてベビちゃんに申し訳ないと
自分が情けなくなったり。。。

なんだかおかしいな、と思ったのは、りせちゃんが
一日で3回お茶や牛乳の入ったコップをひっくり返した時、
いつもならあまり怒らないのに、夜3度目にして急にものすごく
腹がたって、すごく怒鳴ってしまいました。。。
と同時に悲しくなって、パパの部屋に閉じこもり、会社にいるパパに電話して
号泣。
ゆなりせはもちろん何が起こったのやらで呆然、電話に出たパパ、
突然泣きながら電話してきたママにびっくり。そして電話した理由は
牛乳こぼしただけ???です(笑)
でもちゃんと親身になって話を最後まで聞いてくれて、
私は落ち着いたわけなんですけど。

この一件で、腹が立ったり毎日ふとした瞬間に涙が出そうになるのは
絶対何かがおかしい、と思っていたら、妊娠が判明。
ゆなりせの時にはなかったので、そんな変化もあるものだとびっくりしました。

そして、妊娠6週目ぐらいには早くもつわりが始まり、ますます毎日いらいら・・・
最初は食べづわり。
朝から晩までひたすら何かをちょっとづつ口に入れてないと
どうしようもなく吐き気がするというもの。
フライドポテトばかり食べたくなっていたゆなりせの時とは違い、
今回はキムチだったり、たこ焼きやお好み焼きだったり(大阪にいてよかった)
トマト系のパスタだったり、ころころ変わって大変です。
つわりが始まった当初、「つわりにはきっとポテトだ!」と思いこんで、
パパがわざわざネットでマクドナルドの場所を検索、ゆなりせを連れて
自転車で遠くまで買いに行ってくれたんだけど、食べてみて、
「やっぱりポテトちゃうかったわー」と私。
わがまま妊婦です。

食べづわりが終わって、朝が楽になったと思ったら、ここ1ヶ月は吐きづわり・・・
吐きづわりは3度目ですが、ほんとにこれだけは辛い(涙)
といっても、私は一応食べられるし、飲み物も十分とれるので、軽いほうなのかも
しれませんけど、それでも今回は丸一日吐き気があったり、
一日中寝ていないとだめだったり、でかなり大変です。
2ヶ月近くつわりが続いているので、最近では体力が落ちてきたようで
ちょっとスーパーに行くだけで、午後から2時間は寝てしまうぐらい。

そんな中、本当にありがたいのは家族の存在。
まずは強力なサポーター。2人のばあば。
9月には、ばあば2人が交代で泊り込みでお世話しにきてくれて、
本当に助かりました。
今までは幼稚園とかなかったので、実家に帰ればよかったのですが、
今回は幼稚園始まったばかりで休ませるのも可哀想なので、
ばあば2人が来てくれる距離にいて、本当によかったと心から思います。
パパのお母さんは電車で1時間以上かかるのに、毎週来てくれて、
初めての台所なのに、毎日何も見ず、パパっと
何品も料理を作ってくれて、掃除も洗濯も、ゆなりせの相手も、
夜11時に帰ってくるパパの夕飯もぜーんぶテキパキとやってくれて、
本当に助かりました。
自分の親以上に甘えてしまったような。。。
私のママは、93歳の義母(私のおばあちゃん)が住む老人ホームと、
私の家に通い、まさに大変な生活です。

そしてゆなりせはというと。
ベビちゃん大好きなゆなちびはもちろん
大喜び!
毎回、病院の診察室にもついてきて、赤ちゃんを見ては
すごく嬉しそうにしています。
「りせもベビちゃんのお世話もしてあげなあかんなぁ」とほんとに
根っからのおねえちゃんです。
ゆなちびは家事のお手伝いをしてくれることもあるし、りせちゃんの
お着替えやトイレも連れて行ってくれたり、とっても助かります。
隣にいるママに、折り紙で「まま、だいすき。まま、げんきになったら
あそぼうね」ってお手紙くれたり(涙)

りせちゃんは毎日おなかを触りながら、「あかちゃん、よしよし~」と
言ってくれます。
「りせもねえねになるもん!」と言って、今からおおはりきりです。
そして、その宣言通り、ちゃーんとおむつも先月卒業しました!ぱちぱち♪

ママがトイレでもどしていると、ゆなちびは事情を察して来ないのですが、
りせちゃんは何度も何度も来て、後ろから「まま、だいじょうぶー?」って
ぎゅーっと抱きしめてくれます。
一緒になって「げー!」って言いながら真似をしていた当時2歳ちょうどの
ゆなちびより半年ちょっとおねえちゃんだからか、一応状況を分かっている
りせちゃんです(笑)

ママが急に寝込む生活になっても、文句ひとつ言ったことがなく、
ママが横になれば、枕や毛布を持ってきてくれる可愛い姫たち。
そんな優しさにいつも涙が出そうになるママです。

パパも平日は夜遅くまで働いて、週末は姫たちの遊び相手に、
家事にとってもよく頑張ってくれています。
週末は、餃子をゆなりせと作ってくれたり、たこ焼きパーティー、
鍋をやってくれています。

そんな優しい家族に囲まれて、精神的には辛いながらも、
やっぱり妊婦になると独特の幸福感があります。
旅行に行って、おいしいもの食べて、習い事もして、
自由に暮らしていたバルセロナ生活から一変、
家から幼稚園の送り迎えのバス停にしか行かない日々になったけど、
なんともいえない幸せな気持ちでいられるのは小さな命のおかげでしょうね。
子供って本当にすごい存在だと思います。

りせちゃんの時、切迫早産の時期が長く、出産は陣痛開始から50分ほど
だったこともあり、切迫早産は体質なので今回は入院覚悟、出産も
着替える暇もないんじゃない?と早くも言われている私。。。

大変だろうけど、我が家の新しい一員になろうと選んでくれた
ベビちゃんとともに、家族力を合わせて頑張ろうと思います☆

それにしても、日本に帰ってきた時でよかった。。。
バルセロナにいたら、食べたいものが全然ないし、
ばあばの助けもなくて、考えただけでおそろしや。
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by asarin0707 | 2010-10-24 16:13 | あゆちゃん

バルセロナ最後の日

バルセロナ日記今回で終わりです~

帰国の日がせまるにつれ、バルセロナ生活最後の日って
どんな風に過ごすのかなぁ、何食べようか~なんて話を
パパとよくしていました。

帰国休暇は2週間、バルセロナでのんびりしてから帰る
選択肢もあったのですが、家具など結構処分してきて
しまっていたし、幼稚園のことも夏休みに入ってしまう前に
決めておかなくてはいけなかったこともあり、早めに帰国
することに。
結局パパは帰国前日も午前中だけ会社に挨拶行ったりと
ばたばただったのですが、その分引越ししたあと、飛行機に
乗るまでの約2日間、濃い時間が過ごせました。

パパが会社にいってる間は、ゆなりせと3人でお気に入りだった
バルでランチしたり。。。
このボカディージョ、組み合わせがとっても好きでした。
生ハムは1年以上も食べてたら最後のほうはあんまり食べなくなってました。
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食後はりせちゃんがねんねしたのをみてから、アイスを食べに
有名なチョコのお店、カカオ・サンパカへ
チョコのドリンクは一度で懲りてしまったけど、アイスはなかなか
おいしかった♪
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最後の夜はやっぱりバルセロネータのレストランで。
私と姫たちがバルセロナにきた最初の週末、パパが連れて行ってくれた
バルセロネータ。
11月だったのに、夏を感じられて、いいところに来たな~と思ったのを
覚えています。
季節を問わず何度も来たこの場所はとっても思い出深い場所です。
特別なレストランとかでなにかいいものを食べるより、こうやって
思い出がたくさんつまった場所で、一番お気に入りのものを食べるのが
やっぱり最後の夜にふさわしい過ごし方。
魚介類盛り合わせに、魚介のスープ、パエリャに・・・
おなかいーっぱい楽しみました♪
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1歳からスペイン食に親しんできたりせちゃん。パエリャも大好物。
3歳まで日本で育ち、あっさり味が大好きなゆなちびに対し、りせちゃんは
帰国後も濃い味が平気です。。。
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食後はもちろん姫たちの定番、お砂遊び。
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夜遅くに出歩くことがなかったから、最後の夜初めて見た夜のバルセロネータ。
すっごくきれいで感動しました。
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ちょうど最後の夜、ここで私たちの最後の旅行先であるガリシアの
お祭りがやっていて、ワールドカップのサッカーが大画面でやってました。
たくさん食べた後だったけど、ちょっとだけこの後もビールとガリシアの
タパスで、サッカー観戦。
夜遅くまでたっぷり楽しみました~

そしていよいよバルセロナを発つ日。
空港まで、上司ご夫婦と可愛いわんちゃんルビンくんがお見送りに
来てくれました。
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パパは2年、ママとゆなりせは1年7ヶ月のバルセロナ生活。
このブログにも楽しい思い出をたっくさん綴ってきました。

家族そろっての初めての海外生活。
もちろん楽しいことばかりではなく、大変だったこと、辛かったことも
たくさんあって、泣いたり笑ったりの連続でした。

もちろん私にとっては子育てが中心だったわけですけど、
初めて実家のそばを離れたこともあるし、
日本にいるときのようにいかないことはたくさんありました。
りせちゃんと同じ年の子が既に幼稚園に行っていたり、
文化の違いもあって葛藤もありました。
正直、同じ年の子と遊ぶ機会をなかなか作ってあげられない
りせちゃんのために、そして同時に自分のストレス発散のために、
幼稚園に行かせたいと真剣に考えたこともありました。
でも、ゆなちびが幼稚園に行きはじめて、やっぱり子供とべったりと
過ごせる期間はほんとに短い間、と改めて思ったので、
10ヶ月~2歳5ヶ月のりせちゃんと母娘2人で濃い時間がすごせたのは
よかったなぁと思います。
りせちゃんはバルセロナのこと、覚えていられないのは残念だけど、
ママにとってはゆなちびはもちろんだけど、
りせちゃん子育ての大事な思い出の地になるなぁ。

日本に帰ってきて、パパは毎晩すごく遅いし、3~4ヶ月に一度は
ヨーロッパ出張があるので、バルセロナにいるときのように
いつもパパがいる、という生活ではないけど、これからは
じいじばあばという強力なサポーターが4人もいるし、なんといっても
日本にいる、というだけで随分気持ちが楽なもんだなぁと思います。

ということで、
これからは場所を日本にうつして、相変わらず子育て中心の
ブログになりますが、よろしくお願いします~
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by asarin0707 | 2010-10-20 22:37 | バルセロナ

バルセロナ生活 最後の旅行 part2

旅の3日目、レンタカーを借りてア・コルーニャの観光名所のひとつ
エルクレスの塔へ。
大西洋に向かって建ち、今も機能している世界最古の灯台とのこと。

着いた瞬間、まるで絵葉書のような風景にしばし見とれました。
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頑張って、頑張って階段を塔の上までのぼると、そこには絶景が。
真っ青な広い海、感動ものです。
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2人とも壮大なこの景色を目の前にして何を思っていたのかな~
スペインで本当にのびのびと育ってくれました。それを象徴するかのような景色だと
2人を見ながら思ったママです。
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・・・とちょっとうるうるしていたら、やっぱりいつもお笑いで終わるりせちゃんでした。
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おねえちゃんはスペインで本当に笑顔が一段と明るくなりました。
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ずーっとのんびりしていたかったなぁ。
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ア・コルーニャをあとにして、向かったのはサンティアゴ・デ・コンポステーラ。
エルサレム、ローマに次ぐキリスト教3大聖地のひとつ。
ピレネー山脈からスペイン北部を横断して、ここサンティアゴ・デ・コンポステーラまで
続く巡礼の道があり、なんと800km。
その最終目的地が、聖ヤコブを祀るカテドラル。

でもその前に、ここサンティアゴでバルセロナでとっても仲良くしてもらった
ファミリーと待ち合わせをしていたので、着いてすぐに連絡。
バルセロナのお友達の中で唯一、我が家と同じく、5歳と2歳の子供2人がいた
ということで、子供たち同士はもちろん家族ぐるみでとっても仲良くして
もらいました♪
バルセロナ生活先輩のお友達ママには本当にありとあらゆる面でお世話になったので、
最後お別れの時には涙が止まらなくなってしまった私です。

子供たちは大喜び☆
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この日は4人の標的になったパパ(笑) 
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さ、お昼食べにいこー!とパパママそっちのけでどんどん走っていく4人
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総勢8人もいると色んなものがたくさん食べられて、幸せ~
大勢で食べるとほんとに楽しいね!
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食後、みんなでカテドラルへ。
写真で見て、すごいだろうなぁと思っていたけど、実際見るともっと
感動しました。
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聖ヤコブの日である7月25日が日曜にあたる年は聖年とされ、カテドラルの
「免罪の門」が開放されるのだそう。ちょうど今年は聖年だったため、この門の
前にはすごい行列が。
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でも、せっかくだからこの門から入ってみたいと思い、みんなでおしゃべりしながら
待つことに。
お子たちは・・・5歳児2人が幼稚園でやってる遊びをおちびちゃんたちに
教えてあげていたのだそう。とっても楽しそう♪
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カテドラルの中、聖ヤコブを祀る中央祭壇。
「免罪の門」から入ると、この祭壇の真後ろを通ることができます。
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子供たちにはもちろんなんのこっちゃって感じなので、早々と外へ。
とっても優しいお友達パパさんが子供たちにってアイスを買ってきてくれました。
食べるのが一番早かったのは、なぜか一番年下のりせちゃんでした(笑)
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しばらく遊んだあと、残念ながらここでお別れ。
私たちは一足先にバルセロナに戻ってきました。

今回の旅、最高に楽しかった!
いろんなところに旅行したけど、最後の旅はいつものようにちょっと
疲れることも全くなく、何もかもが本当に楽しく、スペイン生活最後の旅に
ふさわしかったなと思います。
やっぱり言葉と食事は大事かな。
スペイン国内の旅行が結局一番楽しい思い出がたくさんあるような気がします。
でも、そういう国に人生の中で短い期間であっても、暮らすことができたことが
とっても幸せ。

そして、仕事で忙しかったのに、連休には毎回必ず旅行に連れて行ってくれたパパ。
本当にありがとう♪

最後は最近とーっても貴重な家族写真☆
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by asarin0707 | 2010-10-18 22:30 | バルセロナ

バルセロナ生活 最後の旅行 part1

今日は随分前になりますが、6月23日~25日に行った
バルセロナ生活最後の旅行について。
短いバルセロナ生活だったけど、日本では考えられないぐらい
すごいペースで旅行に行き、本当にたくさんの思い出ができました。
最後の旅行はなんとお引越しの1週間前!

行き先は色々と候補があった中で、スペインの中で
絶対行っておきたかったスペイン北西端ガリシア地方に決まり♪
これまでスペインで魚介類は満喫したけれど、
ガリシアはスペインの中でも魚介類が有名。

まずは、ガリシア地方最大の港湾都市、ア・コルーニャへ。
ガラス張りの建物が並んで、とてもきれい☆
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着いて早速ランチへ。
早朝の飛行機で行ったので、姫たち2人この料理が出てくる前に完全に
寝てしまい、結局パパママだけで食べることに。。。
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写真の真ん中にあるペルセベス(亀の手)、見た目はちょっと。。。ですが、
高級珍味なんだそう。
バルセロナのちょっとしたレストランなんかで食べるとすごーく高いとか。
でもここ本場ガリシアで食べるペルセベスはおいしい!ということで、
食べてみることに。

食べ方は一度食べたことがあるパパに教えてもらいました。
手と象の足みたいな下の部分の間に爪をひっかけて、つるんと
中身を出して、ちゅるっと食べます。
本場ではできたての温かいペルセベスが食べられます♪
磯の香りがして、なかなかおいしかったです~

おなかいーっぱいになって、その後は港をぶらぶら。
そしてふらふらと港沿いを歩いていたら、何やらすごい人!
ちょうど着いたこの日は、一年で一番短い夜の始まる日San Juanの
お祭りの日だったのです♪
海岸には夕方ぐらいからものすごい人!!!
木の端切れとか燃えるものをたくさんかついで、海岸に友達同士とかで
集まって、夜の準備をしていました。
夜は長そうなので、いったんホテルに帰ってのんびりして、また
ふらふら夜にやってきました。
すると、お祭りということで、特別にイワシの塩焼きがそこらじゅうで
焼かれていました。
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5~6匹買ったのに、4人でぺろっとあっという間に食べてしまいました。
スペインでおいしかったもの、たっくさんあるけど、ママはイワシが
こんなにおいしいものだとは思わなかった~と感激するほど、
スペインではほんとにイワシがおいしかった!!
これはまた将来絶対に食べに行きたい味。
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夜9時でもこーんなに明るいのです。
お祭りはまーだまだ始まる気配なし。
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そして夜10時でもこんな感じ。
ずーっと待ってたけど、火をつけてるグループはほんのちょっとだけ。
みんなきっと夜中12時をまわって、本当に暗くなってから火をつけるんだろうなぁ。
見てみたかったけど、小さい姫ちゃん2人がお疲れになるといけないので、
ホテルへ帰りました~zzz
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翌日は朝はホテルに子供用遊具がたくさんあったので、
そこでのーんびりと遊び。。。
2人で遊ぶのが本当に楽しそう♪
去年以上に一緒に遊んでくれることが多くなりました。
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その後はぶらり、港町が一望できるサン・アントン城を見学。
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ランチはやっぱりガリシア名物の代表、pulpo gallego(たこの茹でたの)と
pimientos padron(しし唐みたいなピーマンの素揚げ)他、タパスを色々。
白ワインがすすみます~♪
やっぱり本場だからかめっちゃくちゃおいしかった!!
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この日は港町を1周する路面電車とかに乗ったりして、のんびりしました。
ホテルに戻って、夜6時か7時ぐらいだったけど、スペインの夕食は早くても
8時から。。。ということで、まだまだ日中のように暑いので
2人はプールへ。
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夜は魚介類が続いていたので、お肉系をがっつり食べ、
夜遅くにカフェして帰りました~
こんなに夜遅くまで出歩くなんて日本じゃ考えられないなぁ。
2人ともアイスを食べてごきげんちゃん♪
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旅の最終日のことは次回ブログにつづきます・・・
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by asarin0707 | 2010-10-07 17:10 | バルセロナ

ゆなちびとママの思い出

順序が逆ですが、今日はバルセロナの思い出話。

ママとゆなりせにとっては、1年7ヶ月と短いバルセロナ生活でしたが、
ゆなちびはP4(4歳児クラス)を最初から最後までちょうど終えることが
できたし、ママもフラメンコレッスン初級クラス(昨年10月~今年6月まで)を
終えてから帰国できたのは、とってもラッキーでした。

幼稚園最後の日は、ママたちがおやつを持ち寄って、ちょっと早めに
幼稚園に集まってパーティーをしました。
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P3の途中から入園したゆなちび。
初め1ヶ月は毎朝泣いてママとお別れ。
家でも全く幼稚園の話をしたがらない時期が長かったけれど、
それでも「幼稚園に行きたくない」などは一度も言わなかったゆなちび。

P4になってからは、毎日お友達と遊んだ話ばかりして、
幼稚園が大好きに。
スペイン語もパパママがびっくりするほど上手になって、
幼稚園から帰ってきてもずっとスペイン語。。。なんてことも。
本当に大きく成長した1年間でした。

女の子、数が少なかったこともあり、みーんな大の仲良しさんでした♪
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担任のシバカミと
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副担任のアナと
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カタランの先生、シェイラと
ゆなちび一番のお気に入りらしい。子供って可愛い先生がやっぱり分かるのよね~
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担任、副担任はもちろんのこと、隣のクラスのカタランの先生からも
「こんなにすごくできる生徒ははじめて!」と絶賛されていたおそるべしゆなちび。
カタランなんてスペイン語に比べたらすごく難しいのに、カタランの授業でも
全く問題なくついていけていて、授業参観ではほんとに驚いたママです。

ゆなちび最終登園日は、幼稚園の年度の締めくくりでもあったので、
1人だけお別れするっていう感じもなく、ゆなちびもママもいっぱいいっぱい
お友達や先生とHugして、笑顔でお別れできました。

あと1年通いたかったなぁとは思ったけど、
ゆなちびにとって日本の幼稚園を経験するのもとっても大事なこと。
そして今、本当に毎日それを実感しています。
両方経験したくたってなかなかできることではないので、
幸せだなぁと思います。

楽しい楽しい思い出がいっぱいつまった、Santa Isabel幼稚園。
ここでの経験はきっとゆなちびの将来に活かされるはず。
先生方から愛情をいっぱいうけて、お友達もたくさんできて、
ほんとうに楽しかったね!!!


さて話は変わり。
ママもゆなちび同様、フラメンコの初級クラス、元気な姫たちの
おかげで、数回しかお休みすることなく、満喫できました。
とっても雰囲気のあるスタジオだったし、レッスンの後半は毎回
生のギターで踊るという贅沢☆

最後の2回のレッスンは家族、友人を招待しての公開レッスン。
パパママのスペイン語の先生もつとめてくれ、お食事にも行ったり
仲良くしていたAdriとゆなりせが見に来てくれて、写真やビデオを
たくさん撮ってくれました~

フラメンコをしている人が見たらと思うとお恥ずかしいかぎりですが、
たった9ヶ月だけということで、せっかくなので写真を載せます。
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いつもは全員で踊るのだけど、最後2回だけは指名されて3人で踊ったり、
めちゃくちゃ緊張したけど気持ちよく踊れました~
せっかく本場にいるからと思って、練習用以外にも豪華な刺繍つきショールと
スカートのセットや、靴も買ったのに衣装は出番がなく・・・
日本に帰ってからも続けたい!と思っていたのですが、りせちゃんもまだ
家にいることだし、まーだまだ先になりそうです。

最後に先生とぱちり♪
最初は厳しそう~と思った先生だけど(失敗したら目があうし(笑))、
笑顔の可愛いとっても素敵な先生。
あと何年も通ってもっともっと上手になりたかったなぁ。
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そしてなんといってもママが楽しく続けられたのは心強い仲間たちがいてこそ☆
この日、お友達1人がお休みだったので写真がなくて残念。。。
みんなのおかげで、1年間続けられてとっても楽しかったよーありがとう!!!
一緒にうつってるおばあちゃん。もう子供の時からフラメンコをしているようで、
レッスンなんて必要ないのだけど、踊るために来ているんだろうね。
ある日、「あなたはとっても上手よ!」って褒めてくれてすっごく嬉しかったなぁ♪
私もフラメンコ踊ってなくても、こういう風に素敵に年を重ねたいと常に思ったものでした。
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もう少しバルセロナの思い出、書くかもしれませんが、
またお付き合いくださいませ。
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by asarin0707 | 2010-10-06 15:35 | バルセロナ