2010年7月 スペイン・バルセロナから帰国、家族4人大阪での新しい生活が始まりました。5歳のゆなちび、2歳のりせちゃんの日常を綴ります。
by asarin0707
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初面談!

先週、ゆなちびの幼稚園で担任のInma先生との初面談がありました!
パパも一緒に行ってみたいということで、2人揃って行ってきました(^^)

幼稚園には英語も話せる先生もいるのですが、ゆなちびの先生は
スペイン語しか話すことができません。
ですが、とってもゆっくりと、優しい言葉を選んで上手に話してくれるので、
どきどきしていた面談でしたが、ほとんど全て理解することができて
よかったです☆
まぁ、ゆなちびから日頃幼稚園の話を聞いてたりするので、ある程度
想像しながら理解できるので当たり前かもしれませんが・・・

Inmaはゆなちびについて幼稚園での色んな様子を教えてくれました。
(記録用なのですごく長いです)

まず、ゆなはmuy muy simpatica(とってもとっても感じのよい、愛想の
よいという意味)な子で、お友達や先生のお名前もあっという間に覚えてしまい、
誰とでも仲良くできる子ですよと褒めていただきました。
(最近では他のクラスのお友達の名前もたくさん言うので、ママはもう
お手上げなんです(笑))

パティオで遊ぶ時はまずちょっと周りをうかがってから、色んなお友達の
ところに行って、男の子や女の子関係なく遊んでいるとのこと。
そしてクラスにはゆなちびを含めて3人日本人がいるけど、日本人同士では
ほとんど遊ばないと(これはママがいつも聞いてはいたのですが(笑))
ゆなちびはいつもスペイン人の仲のよい男の子や女の子と遊んでいて、
その子たちの話すスペイン語をどんどん吸収しているそうです。

授業(?)関係では、数や文字に対してはパーフェクト!と褒めてもらいました。
ゆなちびは英語、スペイン語では20まで、カタランでも10まで覚えています。
また幼稚園に入りたての頃に、Inmaがクラスの子供の名前をアルファベットで
書いていたら全て完璧に読んでいたことをびっくりしたと先生がおっしゃっていました。

それから。。。
お絵かきに関してはもう少しですね~とママが予想していた通り(笑)
でも実はゆなちびのお絵かき、ママの悩みの種だったんです。

というのも、幼稚園に入るまではどんなに一緒にお絵かきしようとしても、
「ゆなちんは上手に描けないから、ママが描いて!」と決して自分で絵を
描くことがなかったのです。
でも、幼稚園に入ってからは先生にたくさん絵を教えてもらって、だんだん
好きになってきたようで、今では幼稚園から帰るとすぐに画用紙を出してきて
いっぱいお絵かきしてくれるようになって、可愛い太陽や、お花、人もいつの間にやら
身体まで描けるようになっていて、たった2ヶ月ですごい進歩です。
やっぱり幼稚園の影響力は大きいですね(^^)

あと、ゆなちびはスペイン語をどんどん吸収していってるし、
分からなかったらゆなちびなりに質問もしたりしているようで、安心しました。
英語の時間もたくさんあるのですが、ゆなは英語もパーフェクト!と
褒めてくれました☆
アルファベットも書ける文字が出てきて、自分のお名前はYUNAと
書けるようになりました。
家では幼稚園で習った英語の歌を毎日のように歌ってくれます。

日本語、スペイン語、英語、3ヶ国語に接しているゆなちびは、
「ゆなちんはスペイン人にはスペイン語、英語の人(笑)には英語、日本人には
日本語を話すんだよ!」と言っております。

最後にちょっと笑えたのは、ゆなちびのちょっと頑固な一面、
幼稚園でもやっぱり出ているようです(^^;)
特にゆなちび、靴や靴下がきらいで、先生にも「靴が好きじゃない!」とか
言っているようです。
パパが、日本人は家の中では靴を脱ぐし、子供は家の中では裸足で
生活してるので、と先生に説明しましたが(笑)
でも、幼稚園始まった当初は、朝靴下を何度履かせても「気持ち悪い!」と
号泣していたので、今は自分でさっさと履くようにもなって一応
ちょっとは進歩したんですがね。。。


そんな感じで、クラスに22~3人子供がいるのに、さすがはベテラン先生、
本当に細かいところまでよく見てくれているなぁと感心し、とっても安心しました。
Inmaは愛情もたっぷり注いでくれて、かつ躾もしっかりしてくれて、
本当にとってもいい先生です。
ゆなちびも幼稚園に入ってすぐ、Inmaのことが大好きになり、
毎日家でも、「ゆなちんはInmaがだ~い好きなの!」と言っているほどです。

私は日本の幼稚園の担任の先生がどのように子供に接しているのか
知らないけど、こちらではまずスキンシップが豊富で、もちろんチューも
してくれたり、愛情たっぷりの言葉をかけてくれます。
ゆなちびは担任の先生をはじめ、色んな周りの先生が抱っこしてくれたり、
スキンシップをはかってくれることが何よりも嬉しいようなので、
日本に帰ってから物足りなくなるのでは・・・と思う母です。


幼稚園に通い始めてまだ2ヶ月ちょっと。
最初は色々あって、ゆなちびもママもストレスたくさんでした。
ママは特に自分が体調崩してマイナス志向になってる時なんか、
考えたってしょうがないのに、「もし日本の幼稚園やったらこんなことで
悩んだり、ゆなちびが辛い思いせんでよかったかもしれんのに・・・」とか
正直情けないほどしょうもないことを思ったりしていました。

でも、たくさん悩んだおかげで、親子共にこの2ヶ月で
随分成長したな、と実感します。
そして今ではスペインの幼稚園に通っているからこそ得られる
ものもたくさんあると思えるようになりました。

2ヶ月経って、ゆなちびは朝ママとバイバイするのに泣かなくなりました。
毎朝幼稚園に着くやいなや、ママにもスペイン語を使います。
そして、やっぱり(?)男の子は優しいみたいで、パティオでゆなちびが
こけたら「大丈夫?」と声をかけてくれたり、おててをつないでくれたり、と
いうこともあるようで、最近ゆなちびも好きな男の子の名前を言って
はにかんだりしております(^^)
3歳で立派に女の子だねぇ。パパのライバル早くも出現!?かな。


これからも楽しい幼稚園生活を送ってくれたら嬉しいな♪
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by asarin0707 | 2009-03-30 06:17 | ゆなりせ