2010年7月 スペイン・バルセロナから帰国、家族4人大阪での新しい生活が始まりました。5歳のゆなちび、2歳のりせちゃんの日常を綴ります。
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カテゴリ:あゆちゃん( 9 )

あゆりちゃん、1歳のお誕生日おめでとう!

週末、我が家の三の姫あゆりちゃんが1歳になりました~
1歳までってママはみんな感じることだろうと思うけど、
ほんとにほんとに早い!
24時間おっぱい生活で、体力的に辛いこともあるけれど、
家に赤ちゃんがいるってほんとに幸せに満ち溢れていて
まさに癒しの1年でした。
どんなに泣き叫ばれても、夜中頻繁に起こされても、
可愛すぎるし、育児に関してどうしよーって思ったり、
イライラすることは皆無でした。
逆に甘やかしすぎが心配なくらいです(笑)

さて、1歳といえば、一升餅。
りせちゃんはバルセロナで1歳を迎えたので残念ながら
できなかったのだけど、ゆなちびはもうお餅を持たせただけで
大泣き!
あゆちゃんは10ヶ月で歩きだしたとはいえ、まさか
一升餅は背負えないだろう~と思って、背負わせてみたら・・・

なんだか重いけど~?
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すたすた~っと歩いたあゆちゃん!
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何度背負わせてもすくっと起き上がって泣かず。さすが三女!
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ケーキはゆなりせリクエストのまたまたシフォンケーキ。
今回もおいしくできました☆
買ったケーキよりもママのケーキのほうがいい!って言ってくれるうちは
作らなくちゃね♪
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きれいに仕上げたくはなるけど、ここは姫たちにまかせて。。。
生クリームの泡立て(電動の泡だて器で)といちごの飾りつけは全てゆなりせで。
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パパはあゆちゃんのお誕生日まで10日間の出張に
行っていました。
土曜日朝に出発、日曜夜帰りでGWまでは休みなく
働き続けなパパです。
でもヘルシンキやロンドンの空港で姫たちにぬいぐるみや
お菓子やムーミンのスプーンなんかを買ってきてくれた
パパ。ゆなりせ思い出の味(笑)、バルセロナの生ハムもいつも
忘れずに買ってきてくれます。
ママにもちゃんとクリスマスの置物を♪ありがとー

パパが帰ってきてからあゆちゃんのお誕生日パーティーを
しました。
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ニース風サラダ、じゃがいもとたまねぎの薄焼きタルト、スモークサーモンのムース、
鯛のソテー(野菜のスープ仕立て)、豚肉のロティ
結構な量作っちゃったかなぁと思ったのに、あっという間になくなった。。。おそろしい~
あゆちゃん用には特に作らなかったけど、鯛とお野菜をパクパク喜んで食べていました。

そしてあゆちゃん初めてのケーキ~。生クリームもなめてしまったー
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一升餅で記念撮影いろいろ
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おもちかじってたあゆちゃん
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りせちゃんは一升餅できなかったけど、背負ってみたり、楽しんでたよ♪
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ねえねたちにいつも愛されて幸せな三女ちゃん。
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なんだか1歳になったと思ったら、途端に外で歩き出したり、砂場で遊んだり、
簡単な言葉の真似をしてみたり、絵本を読んで~って持ってきたり(ちゃんと
読んでもらったことのある本)ものすごい変化があったここ数日。
ねえねが2人もいるから、いろんなこと毎日吸収してるんだろうね~

あゆちゃんは家族みんなに愛されて、ほんとに毎日にっこにこ笑顔で
過ごしているし、そんなあゆちゃんをみて、パパママねえねたちも
いつも笑顔でいられます。
私たち家族のもとに生まれてきてくれてありがとう。
これからもすくすく大きくなってね!

ちょっと早くに買ったのだけど、これはあゆちゃんの1歳のバースデープレゼント。
意外にも3人目のあゆちゃん、一番いいものを買ってもらってることもある。
毎日ねえねについて公園遊びしてるから、すぐにぼろぼろになりそう~
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by asarin0707 | 2012-04-25 22:08 | あゆちゃん

お食い初め

あっという間に夏休みももうすぐ終わりですね。

我が家はベビがいるとは思えないほど、おでかけたくさんして、
お友達のおうち行ったり、普段会えないお友達が
遊びにきてくれたり、にぎやかな夏休みを過ごしました。
幼稚園のバス停のお友達が企画してくれた「英語遊び」の会にも
2回参加。
(初回は一応お友達と私が先生役。その後は
外国人の先生を招待しての英語遊び)
レッスンに参加する子どもだけでも14人ぐらい、下の子を
いれるとまぁにぎやかな場になりました。

そんなこんなで、かなり忙しかったので、あゆちゃんの100日祝い、
お食い初めは夏休み最後の週末にようやく実現できましたー
気づいたら生後127日になってしまいました。。。
あゆちゃんごめんよー

ゆなちびの時は私の実家、りせちゃんの時はパパの実家で
お食い初めをしてきたので、今回家族だけでお祝いは初めて。
幸いみんな女の子で、私の時の食器がこれで4度目の登場(笑)

鯛は近くのスーパーで1kg弱のものをたのみ、
私は筑前煮、たこときゅうりの酢の物、蛤のお吸い物を朝から
作って。。。あとはサラダとかお刺身とか。
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最近特に夕飯の時になると必ずママを呼び、ママのお膝に乗って
みんなが食べる様子を興味津々で眺めるあゆちゃん。
この日も食べる気まんまん!よだれまでちょっと出てました。
離乳食まであと1ヶ月はあるよー(笑)
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全員で写真撮りたくて。。。でも三脚ないからこんな構図の上、パパとあゆちゃんが・・・
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お食事の後は、パパゆなりせが買いにいってくれたムッシュマキノのケーキ♪
あゆちゃんお祝いのケーキだけど、4人でぺろっと食べてしまいました~
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4ヶ月になったあゆちゃん、首もしっかりすわり、
最近はこうして横に向いたりします。
毎日パパママゆなりせからたっぷり刺激を受けているので、
ほんとによく笑って、きゃーきゃー奇声のような声をあげて
喜んだりしています。
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こーんなに大きくなったよ~!
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ちなみに生後18日の姿
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でもねえねたちと一緒に並ぶとまっだまだちっちゃくて可愛いんだよ~♪
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ねえねたちは夏休み中ずっとあゆちゃんの面倒をよく見てくれて、
あとは2人でひたすら仲良く遊んでくれ、ママは大助かりでした。

ふと思ったのが、先日ブログで私があゆちゃんがどんなに泣き叫んでも
いらいらしなくなったと書いたことがありましたが、これはゆなりせの
おかげだったということ。
2人はあゆちゃんがぎゃーぎゃー泣き喚いても、全くうるさいとは
思わないみたいで、それがママに絵本を読んでもらっている時だと
しても決して怒らないで、「ママ、立って抱っこしてあげな!」(あゆちゃんは
座って抱っこだと怒ることが多いので)とあゆちゃんのことを
優先してあげます。
そんな優しいねえねたちがいるからこそ、私もいらいらすることが
なくなったんだろうなぁと思います。
子どもに習うこと、本当にたくさんあります。

ちょっと遅くなったけど、あゆちゃん100日おめでとう!!!
名前のとおり、家族みんなにとっても愛されて、本当に
可愛らしく育ってくれていて、ママはとっても嬉しいよ。
これからもおっぱいいっぱい飲んで、すくすく大きくな~れ♪


そしてこの日の夕方は、すぐそばの公園でお祭りが。
去年引っ越してきてすぐ、楽しみにしていたこのお祭りは猛暑のため(!)
中止。
どこかに出かけたりするお祭りだと、ママは授乳中のため浴衣が
着られないけど、すぐそばなので、あゆちゃんにおっぱい飲ませてから
3年ぶりの浴衣。
ゆなりせにも浴衣を着せたり、髪の毛結んだり、その間泣いてる
あゆちゃんを抱っこしたり、、、で出かけるまでに汗だくに(笑)
で、お祭りの途中には雨がぱらぱら降ってきて、長くは
いられなかったけど、ゆなりせは宝つりやスーパーボールすくいなんかが
できて、お菓子やおもちゃがもらえて楽しんでくれたのでよかったよかった。
食べ物もゲームも50円とか100円だし、スーパーボールなんて、ボールで
すくってもいいぐらい、たくさんもらえて、ゆなりせは大喜びでした。
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雨が降ってきたので、しょうがないので家でぱちり。
あゆちゃんまで浴衣着るようになったら、もう自分が着る余裕ないかも。
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by asarin0707 | 2011-08-28 23:52 | あゆちゃん

お宮参り

5月22日(日)、あゆりちゃんのお宮参りに行ってきました。
場所は中山寺。
安産祈願でとっても有名なので、妊婦さんもたーくさん。
大安のよい日だったのに、あいにくの雨でしたが、
大阪・宝塚じいじばあばが来てくれて
賑やかで楽しい一日となりました♪

ちょうど生後1ヶ月にあたる日なので、早いなーと思ったのですが、
パパが今週から約3週間のヨーロッパ出張なので、この日にしました。

ゆなちびもりせちゃんもみんなこのピンクの着物に
包まれた小さな赤ちゃんだったんだなぁとしみじみ。

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余談ですが。
私の着ているワンピは授乳服。
実は今まで授乳服を1枚も買ったことがなかった私。
3人目にして購入するか・・・って感じですが、最近
ワンピやチュニックなど色々買ってみました。
全然授乳服に見えない可愛いのとかもあって、今更ですが
かなり気に入りました。

話を戻して・・・
お参りの後は、お寺にある喫茶店でカフェして、
その後みんなで翠徳亭に行って、ランチを楽しみました。

3人目だけど、あゆちゃんは生まれた時もそうだし、お宮参りも
両方のじいじばあばに来てもらえて、とっても幸せなことです。

これからもすくすく元気に育ってね♪


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ゆなりせはGW中に宝塚じいじばあばとUSJに行ってきたのですが、
その時にりせが当てたという特大スヌーピー。あゆちゃんとおんなじ大きさ(笑)

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新生児用抱っこひもを持っていなかったので、今流行りだという
エルゴベビーキャリアを買いました。
子育てグッズはどんどんいいものが出てきますね。
新生児を抱っこするのは勇気がいったけど、幼稚園の送り迎えで
使い始め、かなり使い心地がよいです♪
首が座るまではこのインサートパットを使うのですが、家に帰って
降ろすとこんな格好でまだねんねしてます。

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お顔もぷくぷく♪
寝顔はほんとにたまりません~
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by asarin0707 | 2011-05-25 22:34 | あゆちゃん

立会い出産や入院生活のこと

我が家の3姉妹、それぞれ違う病院で生まれたので、
分娩の方法も、入院中の過ごし方も色々で、
病院によって結構違うんだなぁと思いました。

3度目の出産となった今回。

ゆなちびの時は破水に始まり、その後6時間本格的な陣痛が
来なかったこともあり、促進剤を使用。
促進剤の出産は痛いというのが後々分かったのだけど、
陣痛と陣痛の間の休憩というものが一切なく、ひたすら
激痛。
しかも初産ということもあって、なかなか進まないだろうと
看護婦さんも来てくれず、やっと来てくれた時にはもう全開大。
頭が出てくる寸前で、髪の毛を振り乱しながら
大急ぎで車椅子で分娩室に連れていかれ、たった9分で生まれました。
待っていたばあばとパパはあまりの早さにびっくりでした。
(パパは分娩室でゆなちびが出てくる9分間を
見ていないだけだったので、ほぼ立会いに近い状態(笑))

りせちゃんの時は予定日を過ぎ、胎盤機能も古く、心拍も
弱まっていたため、予定日を3日過ぎて入院。
2日経っても生まれなかったら、帝王切開と言われどきどきしていたら、
急にその日の夕方陣痛がきて、40分ほどで出産。
何の前触れもなく、いきなりの陣痛から大慌てでの出産だったし、
この時は抗生剤の点滴も必要で、助産師さん、看護婦さんたちが
本当に走り回っている中でりせちゃんが生まれてきました。

そして今回。
フリースタイルだったから、ものすごくリラックスできて、
力の抜き方もよく分かったし、何より助産師さんがすごかった。
この助産師さんは、月に1日だけ夜勤に来てくれる人なので、
すごいラッキーだったなぁと思います。
あくまでベビちゃん主体でベビちゃんに話しかけ、お産を進める
やり方がすごい新鮮でした。

今までしてもらったことのないマッサージや、上手な語りかけ、
パパも助産師さんが言う通りにあゆりちゃんが降りてきて、きれいに
産まれてきたことにすごく感心していました。
パパも見守ってくれる中、今までで一番満足のいくこれ以上ない
出産だったと思います。

3人目にして初めての立会い出産。
ゆなちびを妊娠した当初、立会いしてほしいなーと思っていたけど、
パパが嫌がっていたし、私もだんだん実感がわく出産直前になると
やっぱり嫌かも。。。と思い、実際出産した後も、しなくてよかったと思っていたほど。

りせちゃんの時はもちろん、今回も病院のバースプランに「立会い希望なし」と
記入しておいたぐらいで。。。

ただ今回はパパがいる時に産まれる予感があって、パパのお休みの度に
ドキドキしては予定日まで過ぎて、今度はイライラしてきて。
前駆陣痛も辛くて、情緒不安定になって、このまま何日待たされるのかと
泣いてしまったりも。

まさか立会い出産をすることになるとは思っていなかったし、パパがそもそも
嫌がっていたので、分娩室にパパが入ってきた時は一瞬我に返って
少し不安になったけど、パパは何も言うことなくただ静かにママを見守ってくれて、
最後は手を握り締めてくれて、パパがいてくれて本当によかったと思う。
こんな時、「ママ、がんばれ~」などの言葉かけは一切
欲しくない私にとっては、寡黙なパパでよかったと思います(笑)

そして立会いするにしても、パパも私も絶対私の頭の方に立って。。。と想像
していたけど、結果は私ですら見えないあゆりちゃんの頭が出てくるところから、
誕生の瞬間を見ることができただけに、より感動が大きかったよう。
そんなの怖くて見られないって言ってたのに、不思議なもんだね。

3人目は初めて里帰りをしなかったこともあって、一番しんどい最後の
1ヶ月間のママも初めて見たパパ。
前駆陣痛で毎晩のように痛い~というのにも驚いていたし、
最後の1ヶ月ってこんなに大変なんだなぁとよく分かったみたい。

だから、3度目だけどパパにとっても初めて見たもの、経験したことが
たくさんあっただけ、余計に感動したみたいで、新生児ちゃんがこんなに可愛く
みえたことはないと、「可愛いな~」を連発しているパパをみて、とっても
嬉しいママでした。

ちょっと強引に立会いさせられることになった出産だったけど、
パパもママも大満足で、助産師さん、そしてパパの到着をちゃんと待ってから
産まれてきてくれたあゆりちゃんには感謝です。


さて、ここからは入院生活のことを。

バルセロナにいる時に、冗談で「もし万が一3人目ができたら、一度くらいは
絶対フランス料理とかが出てくる病院で出産するよー」と言っていたことが
ありました。
まさか帰国直後に妊娠するとは思っておらず、まだ知り合いもいなかったので、
病院の情報も何もなかったのですが、たまたま地方の情報誌できれいな病院が
載っていたので、行ってみました。

大部屋しか経験したことのない私。お部屋にトイレもシャワーもなかったけど、
今回は全室個室、トイレ、シャワー付♪
2人も子どもが遊びにくることを考えて、少しだけ広めのお部屋。
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食事は院内にあるレストランで。
だいたい一日2~3人出産するので、8~10人ぐらいの出産を終えた
ママたちで一緒に朝・昼・晩を食べます。
会話はほとんどどんな出産だったか、から始まるのですが(笑)、
豪華なお食事をゆっくり食べながら、楽しくおしゃべりできて、毎日
とっても楽しかったです。

出産翌日には病院からのプレゼントで、パパと2人でフランス料理
フルコース。
最初にほんの少しの果実酒とぶどうジュースで乾杯☆
レストラン内には音楽がなって、テーブルにはキャンドルが灯され、
とってもロマンチック。残念なのは、パパは普通にジャケット着用なのに
私はすっぴん、病院のパジャマであったこと(笑)
メインは魚とお肉の両方でてきて、私はお肉が1切れしか食べられなかったほど
前菜からものすごい量でした。
焼きたてパンも自慢の病院、ほんとにおいしかった♪

上の子どもさんたちも連れてきて家族で食事をしていた人も多かったけど、
私たちはせっかくなので2人きりでゆっくりディナーをさせてもらいました。
色んなお話して、気がついたら最後までレストランに残ってました。
とっても幸せで優雅な時間でした~
入院が出産当日を含めて4日間ということもあり、パパがお休みの土日を
挟んで、金曜日に産まれてきてくれたあゆりちゃんにも感謝だわ♪

そして今回は初めての完全母子同室。
産後1時間半後から、夜間もずっと同室。助産院とかなら普通なのでしょうか。
ゆなちびの時は夜間は別室。
りせちゃんの時は、夜間は別室だけど、
泣いたら個別に呼びにきてくれるというスタイルだったので、
完全に夜も毎日一緒というのは今回が初めて。
分娩時間が短くて体力を消耗していなかったことと、3人目ということもあり、
私は産後1時間半でお部屋に戻った時にあゆりちゃんも一緒に戻り、
いきなり「じゃ、朝までベッドで添い寝してあげてね~何かあったら
ナースコールして」と言われてびっくり。
でも産まれて数時間の赤ちゃんというのは、ほんとに穏やかで時折
小さな独特の声を発して、あまりの可愛さに見とれてしまい、
その後夜中の1時半までママは寝られませんでした。

そして始まったのが噂に聞いていた後陣痛(涙)
2人目、3人目とどんどん後陣痛をいうのは痛くなるらしいのだけど、
りせちゃんの時にほとんど後陣痛がなかったので大丈夫だろうと
思っていたら、明け方何度も痛みで目が覚め、冷や汗までかいたり・・・
産後2日目までは授乳のたびに、きゅ~っ!と痛み、3日目で
やっとおさまってきました。

産後3日目は退院前診察。
予定日を超えた割りには、最後の3週間かなり運動したおかげもあって、
全く体重増加がなかったので、プラス9kgでした。
そして3日目の体重はプラス5kg。
ゆなりせの時より優秀。
子宮の戻りもよく、経過も順調。

3日目の午後には45分のフェイシャルエステ♪
エステサロンが院内にあって、お顔とデコルテのマッサージをしてもらいました。
まさに至福のひととき。あまりの気持ちよさに寝てしまいましたzzz

あゆりちゃんの退院前診察も問題なく終わり、
あっという間の4日間が過ぎ、退院の日。

退院の時に、キャデラックのリムジンサービスというのがあって、
パパが来てくれるのだったらいらないなぁと思っていたら、
パパがこんな時にしか乗られへんのやから、といい、使うことに。
でも、パパは午前中休みをとって来てくれ、一瞬だけ
リムジンの中に座り、一緒に写真を撮りました(笑)
その後、ばあばとあゆりちゃんと私はリムジンに乗りこみ、
パパは母子手帳をもって、自転車でキャデラックのあとを
少しの間ついてきて、市役所に出生届を出しにいってくれました~

自宅までたった10分だったけど、初めてのリムジン。
乗り心地が最高でした☆
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4月26日に無事退院♪

帰国直後の妊娠でびっくり。
でもありがたいことに、両方のじいじばあばが近くにいてくれて、
本当に助かりました。
あゆちゃんはお空でパパママが日本に帰るのを見ていたかのよう。
ゆなりせもおなかのベビちゃんをすごく可愛がってくれて、ママを
気遣ってくれて、とっても楽しく幸せなマタニティライフでした。
つわりは相変わらずひどかったし、最後の方は血行が悪くなって
歯や耳がおかしくなったり、初めて静脈瘤もできてしまったり(もう
消えたけど)、色んな不調もあったけど、出産を終えて、あゆりちゃんの
寝顔を見ていると、苦しかったこと全部忘れてしまいます。
とはいえ、もう本当に妊婦生活は最後ですけど・・・
(赤ちゃん大好きゆなちびは子ども4人がいいらしく、最後じゃないでーと
ママを脅します。おそろしい(笑))

とっても素敵な産院で、フリースタイル、立会い出産を経験
できて、本当によかった。

最後に。
産後2週間の先週末、私の住んでいる市の「新生児訪問」がありました。
助産師さんが「はがきに私の名前を書いたら来てあげられるかも」と
おっしゃっていたので、書いてみると実現しました☆☆
1時間、たっぷりと色んなおしゃべりをして、沐浴の時の洗い方など
3人目で初めて知ることもあったりして、ものすごーく参考になりました。
おっぱいトラブルの出張訪問もしてくれるようなので、何かあっても
連絡できる助産師さんがいるって心強いなーと思いました。

生後約2週間で、3850gになっていたあゆちゃん!
この時期は30~40g/日増えていればいいところ、あゆちゃんは
51g/日で、助産師さんにも褒められました♪
生後2日目までは少し糖水を足して、3日目からは完全母乳。
りせちゃんも完全母乳だったので、今回も頑張ろうっと。
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by asarin0707 | 2011-05-11 14:10 | あゆちゃん

あゆりちゃん誕生ストーリー

記録として残しておくために、かなり長文になりますが、
あゆりちゃん出産ストーリーを書きます。


4月22日(金)
予定日より5日遅れ。40W5Dの健診。
11時頃、NSTでお腹の張りをチェックするものの、
軽い張りがあるだけ。
でも胎盤機能はいいし、ベビちゃんも元気そのもの。

12時過ぎに内診。3週間ほど前からベビちゃんが結構大きくなっていると
言われていたこともあり、刺激してもらい、
1cm止まりの子宮口を2~3cmに広げてもらう。
するとその直後から少しだけ痛みが。
これが軽い陣痛?? 
ほとんど痛くないのだけど、先生は多分陣痛だろうから
午後から入院しましょう、ということに。

ちょうどその頃幼稚園から電話があり、りせちゃんが給食の後しんどいと
言い出して熱を測ると7度4分とのことでお呼び出し。。。
私は少し痛みがあったから、ばあばに幼稚園にお迎えに行ってもらい、
私は直接タクシーで家へ。
雨が降っていたのでタクシーをまた呼ぶのも大変かと思い、運転手さんに
45分後にまた家に来てくれるようお願いをして家に入る。

ばあばが作っておいてくれたランチを食べていたらりせちゃん帰宅。
冷えピタをおでこに貼って、号泣しながら(ママのお迎えじゃなく、ばあばだったから)
帰ってきたのに、ママの顔を見た途端元気になって、
みたらし団子を1本ペロリ(笑)
そしてすっかり平熱に戻っていたりせちゃん。
この2日前も1年ぶりにお熱を出して幼稚園をお休みしていたりせちゃん、
ベビちゃんが生まれてくることを何か感じ取ったのかなぁ。

私はランチを急いで食べて、1ヶ月も前から玄関に用意しておいた入院用バッグを
持って、2時15分にタクシーに乗り、再び病院へ。
2時半に入院。

お部屋に入って内診してもらうと、子宮口は5~6cmになっていて、看護師さん
びっくり。
家で食べている間も5~10分ぐらいで少し痛かったけど、
そんな軽い痛みが陣痛とは(笑)
で、すぐ分娩室に行くことに。

今回希望していたのはフリースタイル出産ができる部屋。
全体がブラウンで統一されていて、丸いお部屋の壁にはサテンのカーテンが
ついていて、とっても落ち着いた雰囲気。
大きなベッドがひとつ置いているだけで、分娩室とはとても思えない。
ビーズクッションを好みの高さに調整してくれて、とっても居心地がいい。
部屋の明かりを薄暗くしてくれて、リラックスできる音楽をかけてくれた。
すると、痛みもないのに、すぐ8cm大に。

看護師さんや助産師さんから「今結構痛いでしょ?」と聞かれるのだけど、
私自身は全く痛くないし、あまりに平然としているので、みんなに
すごいわね~と感心される(笑)
でも、本格的な陣痛がこないことにはお産は始まらないので、
しばらく廊下を歩いておいでーと言われ、20分ぐらいぶらぶらお散歩。

するともっと痛みは遠のいてしまい、ただ歩いているだけになってきたので、
「部屋に帰って、TVでも見て、夕飯食べたら陣痛がくるわよ」と言われて
お部屋に戻る。この時17時。

そこから1時間、暇だなぁと思いながらベッドでごろごろ。
その間、日勤から夜勤の交代があり、夜勤の助産師和田さんが
部屋に来てくれる。
自己紹介のあとの初めのひとことが、「赤ちゃんのお名前は?」
「あゆりです」と伝えると、「あゆちゃん~今夜担当する和田です」と
ベビちゃんに自己紹介をしてくれる。
そして、「パパはどこ?」と。
私が診察の後、パパに午後から入院になると電話をしておいたので、
この時既にパパは家にいて、ゆなりせと待っていてくれました。
私たち夫婦は立会い出産を希望していないことと、今家にいるということを
言うと、「パパが来なくちゃだめ!パパが来たら陣痛がくるんだから、
今すぐに来てもらいなさい!」と言われて、自宅に電話をする。

18時、お部屋に夕食が運ばれる。
1ヶ月前に入院した時、24時間点滴で寝たきりの私が唯一楽しみだったお食事。
すき焼き、魚、ほたるいかのサラダ、お味噌汁、メロンなど、全部食べきれない量。
これがその夕食。
陣痛を呼び起こすことになったこの食事はずっと記憶に残るだろうなぁ(笑)
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少しお肉を残して、ごちそうさまーと1人で手をあわせたその瞬間、
急に動けない痛みがきて、必死にナースコールのボタンを押す。
「エレベーターで降りてこられる?」と聞かれ、陣痛の合間に部屋をでて、
1つ下の階におりたら、エレベーターのすぐ外に車椅子を用意して待っていて
くれた。
分娩室までたった3m(笑)だけど、車椅子に乗せてくれた。

いよいよ本格的な痛みになってきたので、すぐベッドに横向きになって
助産師さんがひたすら腰をマッサージしてくれたり、ツボを押してくれたり、
ベビちゃんに「ゆっくり降りておいでー」と声をかけてくれる。
私は痛みが来たら、ふーふーと息を吐くことに集中。
分娩室に入ってすぐパパが到着。
パパは立会いの心の準備もできていないまま、助産師さんに
「そこに座って」と言われ、私の真横に座る。

助産師さんに「痛みがきた時に、痛い~って思ってるでしょ?そうじゃなくて、
力を抜いて、ゆるむ~ゆるむ~安産、安産と意識するように」と言われ、
少し気持ちを変えると、不思議と痛みが軽くなってびっくり。

そしてすぐに陣痛の間隔が短く、強くなっていき、いよいよかなーと
いう時、横向きのままか仰向きのままかどっちがいいか聞かれたのだけど、
やっぱり慣れている仰向きの姿勢でベビちゃんを迎える準備。
フリースタイルだから、つかまるものもないので、初産婦さんには
むかないみたいだけど、経産婦はうまくできるものらしい。

ここでパパの手をつかんで、1~2度いきんだら頭が出てきたのが
分かった。
分娩台のように持ち手がないから、自分ではいきんだ感じはあまりなく、
自然な力でできて、これもフリースタイルの魅力かなぁと思った。
事実、りせちゃん出産直後は顔のいたるところに斑点(いきんだ力に
よって出てきた内出血?)が出たのだけど、今回は全く出ずでびっくり。

ここからはパパ曰く、ベビちゃんの頭が出てきたら、助産師さんが頭をつかんで
くるっと向きを変え、へその緒も1回巻きついていたのをさっとはずして
上手に出てこられるようにしていたらしい。

ここがすごく痛い時だったけど、「もういきまなくていいから、笑顔でね~」と
言われ、絶対無理と思いつつ、笑うことができたのには
自分でも驚いた(笑)
もっと出産を壮絶なものと想像していたであろうパパにとっては
意外なシーンだったよう。

あとは、息を吐き続けるだけで、つる~んと出てきてくれたあゆりちゃん。
ゆなりせの時より最後に出てくる瞬間、ちょっと大きいかなと感じた。

そしてへその緒をパパが切ってくれる。パパもどきどきしていた様子。
私はホッとしたのと感動で涙が出ました。

誕生の瞬間、ふぎゃぁ~と産声をあげたあゆりちゃんだけど、ママの
胸の上にくると、ものすごく穏やかな顔で泣きもせず静かだった。
苦しくなく安産で産まれてくるとこんな風に泣かないものらしい。

その後、胎盤がゆっくりはがれるのを待ち、出てきた胎盤。
パパが驚きの声をあげると、「胎盤にこんなにかぶりついて見る人も
滅多にいないよ~」だって(笑)
私もパパがあまりに驚くので、見せてもらって、その大きさにびっくり!

そして院長先生がやってきて、胎盤の残りがないかチェックしてもらい、
無事お産は終了。

身体をきれいにふいてもらったあゆりちゃんが戻ってきて、初めての
おっぱい。
そして、既にかけつけてくれていたゆなりせ、両方のじいじばあばが
みんなで分娩室に入ってきてくれる。
こんなに全員が勢揃いした中産まれてきてきてくれたのは、
今回が初めて(ちなみにりせちゃんは、当日は誰も来られなかった・・・)
何だかすごく感動した。

その後すぐみんなはおうちに帰り、ママとあゆりちゃんは
一緒に横になって過ごし、分娩室で1時間半過ごしました。

夜9時、あゆりちゃんと一緒にお部屋に戻り、
母子同室が早速スタートしました。





長くなったので、次にフリースタイル出産、立会い出産、
入院生活のことを書き残したいと思います。

「あゆちゃーん、りせちゃんですよ~」と言っては、可愛がってくれるりせちゃん。
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3年ぶりの新生児ちゃんはたまりません。
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あゆちゃんがちょっとでも泣いたら、ママより先に2人のねえねが駆けつけてくれます。
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by asarin0707 | 2011-05-07 12:12 | あゆちゃん

はじめまして、あゆりです☆

4月22日、予定日から遅れること5日、
我が家に元気な女の子が誕生しました。
2900g台で生まれたゆなりせよりも大きい
3240gのベビちゃん。

入院生活は短く4日間だったので、26日に
自宅に帰ってきました。
出産当日からは私の母に代わり、大阪ばあばが
手伝いにきてくれていて、私はおっぱい生活に
専念しております♪
3年ぶりの新生児ちゃんは本当に癒されます。
5年半ぐらい続いたおむつ生活もいったん終わったのに
また一からスタートです(笑)
パパは言うまでもなく三の姫ちゃんにもうメロメロです。

また出産当日の話は別途書こうと思いますが、
今回は初めてのフリースタイル出産、
そして初めてのパパの立会い、
助産師さんがすごい人だったおかげで、出産は
今までで一番感動して、これ以上ないぐらい
満足のいくお産ができました。
入院生活は院内レストランでの豪華な食事と、
パパとのフランス料理のディナーやエステなど
4日間だけだったけど、3度目にして初めて
優雅な産院で過ごさせてもらって、とっても
リラックスできました。

パパが駆けつけてくれた直後に陣痛が本格的に
始まり、ゆなりせ、大阪じいじばあば、宝塚じいじばあばの
全員がそろった直後に誕生したベビちゃん。
誕生した直後、カンガルーケアをしている時に
ゆなりせ、じいじばあばたちが一斉に
分娩室に入ってきてくれて、感動しました。


名前ですが、歩璃(あゆり)と名づけました。

みんなに愛されて素敵な人生を歩んでくれますようにと
思いをこめてつけました。

あゆりは、パパママ、ゆな、りせみんなの最初の文字を
とった名前。
まさにみんながそろって迎えてあげられたベビちゃんなので
ぴったりです。

ゆなりせおねえちゃんたちは、毎日「あゆりちゃ~ん♪」と
べったりで、朝起きてから幼稚園行くまでは幼稚園の準備も
忘れるほどべったりで、抱っこの取り合いをし、
おむつやおしりふきも競争のように持ってきてお手伝いをしてくれています。

特に赤ちゃん好きなゆなちびは、「あゆりちゃんは世界で一番
可愛い赤ちゃん♪ あゆりちゃんと離れたくなーい!」と言って
幼稚園に出かけていき、帰ってきたら真っ直ぐにあゆりちゃんの
もとに行って、抱っこしています。
不思議とあゆりちゃんもねえねたちの声がすると泣きやんだり、
お顔をねえねたちのほうに向けたりしています。

しばらくは2人のばあばにサポートをお願いして、
ゆったりと久しぶりの新生児ちゃんを楽しもうとおもいます。
ちょうどりせちゃんが入園したので、昼間はあゆりちゃん
だけで、とっても静かで楽ちん。
いい時に生まれてきてくれたなぁと思います。

我が家のメンバーに新しく加わったあゆりちゃん、
どうぞよろしくお願いいたします☆☆☆

誕生直後の写真。
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by asarin0707 | 2011-04-28 23:15 | あゆちゃん

近況

ご無沙汰しておりました。
このブログをいつも見に来てくださっている方が
いるので、近況をと思い、今回アップしました。

実は地震のために更新をしていなかったというわけではなく、
この1週間、急遽入院していました。

この度の地震は想像を絶する被害で、連日の報道をみて
ただただ呆然とするばかり、そして1人でも多くの命が
助かってほしい、そう祈るばかりの日々でした。
ある日突然愛する家族や友人と離れ離れになることは
耐え難いことで、今妊婦の私は、被災地にも同じような
妊婦さんや小さい子連れの方が数え切れないほどいると
思うと、本当に心が引き裂かれる思いです。

1週間外に出ていなかったので、街の様子は
全然分からなかったのですが、関西では懐中電灯が
売り切れぐらいで、他は何も変わらないように思えます。
だからこそ、今思いつくのは家からもできる募金ぐらいですが、
これからしようと思っています。

どうしてるのかな?と思っていてくださった方もいるかも
しれないので、ここ1週間のことを綴ります。

月曜日の夜中に突然5分以内の間隔で軽い陣痛が
来てしまったのでパパを起こして病院に連絡。
前回の出産の経緯から判断して、すぐに
来るように言われました。

りせちゃんの時は1週間早い34週で入院になったのですが、
子宮が持ちこたえられる週数は2人目、3人目と同じような
感じになることが多いらしく、私も覚悟していたので
びっくりはしませんでした。

ただ、真夜中だったので、車でたった10分とはいえ、
ぐっすり眠るゆなりせを起こすか起こさないかで迷いました。
でも2人を起こして準備をさせるほどの余裕がなかったので、
私が分娩室に入るとパパにはすぐに自宅に戻ってもらいました。
幸い、パパが帰るまでゆなりせは起きなかったのでよかったですが、
本当に怖かったです。
なので、パパママがいなくて夜中に目が覚めても焦らず、
絶対パパはすぐに帰ってくるから、待っているようにということと、
今回の件もあって自宅の電話からパパママの携帯に
電話をかける方法をゆなちびに教えました。
今度は出産になるためにちゃんと連れていくので
こういうことは起こらないと思いますが。

病院に着いたら子宮口が2cm開いてきていたので、
点滴で落ち着かなければ分娩になる可能性もあると
言われたのですが、点滴ですぐに張りがおさまり、一安心。
35週で生まれると呼吸機能がまだ成熟していないことが
多いらしく、ベビちゃんは大きな病院へ搬送になると言われ、
なんとかあと1週間はもたせたほうがいいとのことでした。

夜中の3時にようやく張りがおさまったので、病室に
案内され、それから1週間、個室の中で24時間点滴。
点滴に体が慣れてくるまでは、手足のしびれと
激しい動悸との闘い。。。
普段は貧血になったことのない私ですが、今回は
貧血の値も出て、鉄剤の点滴も。
シャワーは結局1週間ずっと禁止。
お部屋から一歩も出ることができず、食事の時だけベッドに
座って、あとは歯ブラシと洗顔に立つのみ。

小さい子のほうが順応性が高いもので、りせちゃんはほとんど
泣くこともなかったのですが、ゆなちびは2~3日はしょっちゅう
電話をかけてきて、ママの声を聞いては泣いたり、病院に
来てくれても帰り際には泣きながら帰ったりで、私も泣きました。

それでも、私は24時間守られた環境の中で、3食豪華な食事をいただいて、
子どもたちもばあばが泊り込みでお世話をしてくれ、幼稚園も
最後まで無事通うことができて、こんな恵まれた幸せなことは
ないと思いました。

日本がこんな状況の中、ただ寝てるだけの生活をしていると
何もできない自分がもどかしくてしょうがなく、地震のことが
頭から離れない日々でしたが、今は元気な赤ちゃんを産むことに
専念して、残りのマタニティライフを静かに過ごそうと思います。


4月に入ると、りせちゃんの入園があり、大忙しになるので、
次にブログを更新できるのは、ベビちゃんが誕生してからに
なると思いますが、また見にきてくださいね。
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by asarin0707 | 2011-03-23 14:20 | あゆちゃん

3度目にして

今日は珍しくマタニティライフのお話。

私はゆなちび、りせちゃん、そして今度生まれてくるベビちゃん
3人みんな違う病院で産みます。
今回は引越し間もないときの妊娠発覚だったこともあり、
たまたま地方情報誌みたいなのに載ってたところにとりあえず
行ったのですが、TVや雑誌に出たような有名な産院のようです。

今まで大部屋しか経験したことのない私ですが、
今回は全室個室、入院中はフランス料理を中心としたお料理を
レストランでいただけたり、佐伯チズ式エステが受けられたり、
かなりゴージャスでびっくりします。
でも、ゆなりせそれぞれ出産費用は出産育児一時金プラス
10万ぐらいで、今回もプラス10万ぐらいなので同じだったら
お得な気分です♪

そして、妊娠中や産後、色んな教室が随時開催されていて、
今日はそのひとつハーブ&アロマセラピー教室に参加
してきました。

とっても助かるのはこういった教室中や診察中は
子供を病院内の託児所に無料で預けることができること。
今の産院ってすごいなぁ。
ゆなりせはママの診察についてくるのが大好きなので、
これまで預けたことはなかったのですが、今日は教室なので
りせちゃんに託児所に行ってもらいました。
「guarderia(スペイン語)行く?」と言うとはっと思い出したように
「バルセロナ?グアルデリアいくー!」といい反応。
ママにばいばいするとさっさと託児所の中に入っていって
「ばいきんまーん!!」とばいきんまんのおもちゃに
大喜びしていました(笑)

さて、お教室に行くことになったきっかけなのですが。。。
今回の妊娠、今までと違うことが結構あります。
ゆなちびの時より6歳も年をとっていることもあるのでしょうが
(おそろしい・・・)体が欲するのは野菜中心のいたって
ヘルシーな食事、夕食はすごく少なめ、コーヒーもだめになりました。
今まで安定期といえばつわりの反動もあり、好きなもの
たーくさん食べて、一日1杯までなら問題なし!と
スタバにも頻繁に通ったりしていたのに、不思議な感じです。

そのおかげか?これまでずっと同じだった体重増加(最終10kg)も、
だんだん差がひらいてきて、今週はりせの時より2kg近くも
少なく、妊娠8ヶ月で4.5kg増といい調子できています。
どの助産師さんからも「もとが少なすぎるから10kg増えても
全然OKよー」と言われていますが、先生は8kg目標!と
いつも言うので、それに近づけるように頑張ってみようかな。

おなかの張りもゆなりせの時とは比べ物にならないほど
少なく、ほんとに順調です。
きっと健康により気をつかったり、コーヒーやめたり、
色んな体が求める変化にちゃんとむきあっていることもあるのかなぁ。
3人目ちゃんにしてやっと知ること、多しです(っていままで好き勝手
しすぎという話ですね・・・)

ちなみに助産師さんいわく、痩せていて皮下脂肪が少ないとおなかは
張るのだそう。ベビちゃんが動くだけでおなかが張るのは
やせている人によくあるそうな。

コーヒーが飲めなくなったので、ネットで見つけた
マタニティブレンドのハーブティを毎日飲むように。
(AMOMAで調べるとでてくると思います)
イギリスのメディカルハーバリストと助産師さんが開発した
去年誕生したハーブティみたいですが、ハーブティが苦手だった
私もすごく気に入ったぐらいで、一日1~2杯必ず飲んでいます。
今日参加した教室でもこのハーブティが紹介されて、病院にある
カフェでもこれを出しているとか。
ハーブティとアロマディフューザーで妊娠中によいアロマを焚いて、
夜は幸せ~なひとときを過ごしています。
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今日のお教室では、妊娠線予防のオイルを手作りし、
色んなハーブのことも教えてもらい、もっと生活の中に
ハーブやアロマを取り入れたくなりました。
特にうちのパパ、最近耳鼻科のアレルギーの検査でひどい
結果がでて、薬を大量に出されているのをみてかわいそう
なので、ハーブのこと勉強してみようかな、と思います。

妊娠中にこうやってあらたに興味をもつことができたり、
自分の健康だけでなく、家族の健康のことももっと
考えられたり、ベビちゃんの力って改めてすごいなぁと思いました。

あと、今回は初めてフリースタイル出産もできる病院なので
「バースプラン」も作成するように言われました。
まだ見学していないのですが、ここの分娩室は
アロマや音楽、カラーセラピーを取り入れた不思議な
分娩室があったり、大きなベッドひとつだけという
フリースタイルの分娩室があったりするようで、
フリースタイルにもちょっと興味ありなので、考えてみようと思います。

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先週末、珍しくゆったりした午後だったので、お子たちと
チーズケーキ、カントリーマアム風クッキー、写真にある妊婦さんむけ
鉄分補給クッキーを作りました。
子供たちはチーズケーキの土台と生地の準備を手伝ったら、さっさと
遊びはじめてしまったので、クッキーはほとんどママひとりで
作ることになったのですが。。。
チーズケーキはもちろん好評でしたが、意外にもママ用に作った
プルーン、きなこ、オリーブオイルで作ったクッキーが人気でした。
おやつも「食べる小魚」とか子供たちは大好きで、ママと一緒に
ヘルシーおやつタイムを楽しんでくれています。
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by asarin0707 | 2011-02-02 23:13 | あゆちゃん

新しい家族

今日はここでご報告。
タイトルにありますように、来年4月、
我が家に新しい家族が増える予定です。
妊娠15週(4ヶ月)に入ったところで、
ベビちゃんすくすくと育ってくれています。

ブログをお休みしていたのは、つわりのためです。
もうすぐ安定期ですが、まだ少しつわりが残っています。

妊娠はこれでなんと4回目。。。
まさか自分がこんなに何度も妊娠を経験することになるとは
夢にも思っていませんでした。
でもどんなイメージからか、これまでに何人もの人から
「3人目もいけそう!」と言われていた私。
そんな予言がまさか的中するとは(笑)

今回は前までとは違って、予想外のびっくり妊娠だったため、
ママはかなり動揺しました。
しかも、帰国してバルセロナからの船便2便目が届いた時期に
発覚。
正直、嬉しさよりも先に大きな不安がきてしまって、そして
そんなことを思ってしまうなんてベビちゃんに申し訳ないと
自分が情けなくなったり。。。

なんだかおかしいな、と思ったのは、りせちゃんが
一日で3回お茶や牛乳の入ったコップをひっくり返した時、
いつもならあまり怒らないのに、夜3度目にして急にものすごく
腹がたって、すごく怒鳴ってしまいました。。。
と同時に悲しくなって、パパの部屋に閉じこもり、会社にいるパパに電話して
号泣。
ゆなりせはもちろん何が起こったのやらで呆然、電話に出たパパ、
突然泣きながら電話してきたママにびっくり。そして電話した理由は
牛乳こぼしただけ???です(笑)
でもちゃんと親身になって話を最後まで聞いてくれて、
私は落ち着いたわけなんですけど。

この一件で、腹が立ったり毎日ふとした瞬間に涙が出そうになるのは
絶対何かがおかしい、と思っていたら、妊娠が判明。
ゆなりせの時にはなかったので、そんな変化もあるものだとびっくりしました。

そして、妊娠6週目ぐらいには早くもつわりが始まり、ますます毎日いらいら・・・
最初は食べづわり。
朝から晩までひたすら何かをちょっとづつ口に入れてないと
どうしようもなく吐き気がするというもの。
フライドポテトばかり食べたくなっていたゆなりせの時とは違い、
今回はキムチだったり、たこ焼きやお好み焼きだったり(大阪にいてよかった)
トマト系のパスタだったり、ころころ変わって大変です。
つわりが始まった当初、「つわりにはきっとポテトだ!」と思いこんで、
パパがわざわざネットでマクドナルドの場所を検索、ゆなりせを連れて
自転車で遠くまで買いに行ってくれたんだけど、食べてみて、
「やっぱりポテトちゃうかったわー」と私。
わがまま妊婦です。

食べづわりが終わって、朝が楽になったと思ったら、ここ1ヶ月は吐きづわり・・・
吐きづわりは3度目ですが、ほんとにこれだけは辛い(涙)
といっても、私は一応食べられるし、飲み物も十分とれるので、軽いほうなのかも
しれませんけど、それでも今回は丸一日吐き気があったり、
一日中寝ていないとだめだったり、でかなり大変です。
2ヶ月近くつわりが続いているので、最近では体力が落ちてきたようで
ちょっとスーパーに行くだけで、午後から2時間は寝てしまうぐらい。

そんな中、本当にありがたいのは家族の存在。
まずは強力なサポーター。2人のばあば。
9月には、ばあば2人が交代で泊り込みでお世話しにきてくれて、
本当に助かりました。
今までは幼稚園とかなかったので、実家に帰ればよかったのですが、
今回は幼稚園始まったばかりで休ませるのも可哀想なので、
ばあば2人が来てくれる距離にいて、本当によかったと心から思います。
パパのお母さんは電車で1時間以上かかるのに、毎週来てくれて、
初めての台所なのに、毎日何も見ず、パパっと
何品も料理を作ってくれて、掃除も洗濯も、ゆなりせの相手も、
夜11時に帰ってくるパパの夕飯もぜーんぶテキパキとやってくれて、
本当に助かりました。
自分の親以上に甘えてしまったような。。。
私のママは、93歳の義母(私のおばあちゃん)が住む老人ホームと、
私の家に通い、まさに大変な生活です。

そしてゆなりせはというと。
ベビちゃん大好きなゆなちびはもちろん
大喜び!
毎回、病院の診察室にもついてきて、赤ちゃんを見ては
すごく嬉しそうにしています。
「りせもベビちゃんのお世話もしてあげなあかんなぁ」とほんとに
根っからのおねえちゃんです。
ゆなちびは家事のお手伝いをしてくれることもあるし、りせちゃんの
お着替えやトイレも連れて行ってくれたり、とっても助かります。
隣にいるママに、折り紙で「まま、だいすき。まま、げんきになったら
あそぼうね」ってお手紙くれたり(涙)

りせちゃんは毎日おなかを触りながら、「あかちゃん、よしよし~」と
言ってくれます。
「りせもねえねになるもん!」と言って、今からおおはりきりです。
そして、その宣言通り、ちゃーんとおむつも先月卒業しました!ぱちぱち♪

ママがトイレでもどしていると、ゆなちびは事情を察して来ないのですが、
りせちゃんは何度も何度も来て、後ろから「まま、だいじょうぶー?」って
ぎゅーっと抱きしめてくれます。
一緒になって「げー!」って言いながら真似をしていた当時2歳ちょうどの
ゆなちびより半年ちょっとおねえちゃんだからか、一応状況を分かっている
りせちゃんです(笑)

ママが急に寝込む生活になっても、文句ひとつ言ったことがなく、
ママが横になれば、枕や毛布を持ってきてくれる可愛い姫たち。
そんな優しさにいつも涙が出そうになるママです。

パパも平日は夜遅くまで働いて、週末は姫たちの遊び相手に、
家事にとってもよく頑張ってくれています。
週末は、餃子をゆなりせと作ってくれたり、たこ焼きパーティー、
鍋をやってくれています。

そんな優しい家族に囲まれて、精神的には辛いながらも、
やっぱり妊婦になると独特の幸福感があります。
旅行に行って、おいしいもの食べて、習い事もして、
自由に暮らしていたバルセロナ生活から一変、
家から幼稚園の送り迎えのバス停にしか行かない日々になったけど、
なんともいえない幸せな気持ちでいられるのは小さな命のおかげでしょうね。
子供って本当にすごい存在だと思います。

りせちゃんの時、切迫早産の時期が長く、出産は陣痛開始から50分ほど
だったこともあり、切迫早産は体質なので今回は入院覚悟、出産も
着替える暇もないんじゃない?と早くも言われている私。。。

大変だろうけど、我が家の新しい一員になろうと選んでくれた
ベビちゃんとともに、家族力を合わせて頑張ろうと思います☆

それにしても、日本に帰ってきた時でよかった。。。
バルセロナにいたら、食べたいものが全然ないし、
ばあばの助けもなくて、考えただけでおそろしや。
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by asarin0707 | 2010-10-24 16:13 | あゆちゃん