2010年7月 スペイン・バルセロナから帰国、家族4人大阪での新しい生活が始まりました。5歳のゆなちび、2歳のりせちゃんの日常を綴ります。
by asarin0707
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カテゴリ:旅行(クルーズ)( 5 )

クルーズ旅行記 その⑤船内編

最後の記事は、クルーズ内での様子を少しレポートして
この旅行記を終わりにしたいと思います。

まずはお食事について。
私たちが乗ったCosta Fortunaはイタリア船籍。
お食事はだいたいイタリアン中心です。
でも、ちょっとがっかりだったのが、そこまで
期待していたほどのお料理ではなかったということ。
やはり、お肉や魚は冷凍だから限界があると感じました。
でも子供用メニューもちゃんとあったし、ゆなちびは
大人と同じメニューを注文することもできました。

クルーズには、朝・昼・晩の食事、そしてケーキタイムや
お夜食といった全ての食事が含まれていて、
基本的に一日中船のどこかで食事ができます。
毎食レストランで食事をすることもできるし(コース料理)、
観光などをしていて時間があわないときなどは、好きな時間に
バイキング形式のレストランに行って食べることができます。

飲み物代は別。
バイキング形式のところでは飲み物もありますが、
レストランでいただくときは、水やジュース、お酒など
支払いが必要になります。
まぁ、飲み放題にしてしまうと、船としては大変ですもんね。

さてお部屋。
私たちは当初バルコニーつきを希望していたのですが、
残念なことにバルコニーつきは全て満室だったので、
窓つきで我慢することに。
でも、最上階の11階を選んで大正解!
全面ガラス窓だったので、バルコニーのようにお部屋も広々と
感じられて、船の中ではだいたいデッキでくつろいだりして
バルコニーはわざわざ出るという感じになると思うので、
窓つきのお部屋(でも全面窓は最上階のみ)十分だと思います。

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私たちのお部屋はこんな感じ。
思った以上に快適でした。
天井からベッドがひとつ出てくるのですが、結局おちび2人がのぼったりおりたりでいつか落ちるのが目に見えていたのですぐにしまって、大きなベッドに私と姫たち、シングルベッドにパパが寝ました。








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船室にはそれぞれ担当の人がいて、一日3~4回はベッドメーキングに
タオルを全て変えてくれます。
これがホテルと違うところで、部屋に戻ってくるたびに全てがきれいに
なっているという驚きのサービスでした・・・
(その分また一日1人いくら・・・とお金がとられるんだけど(^^;))

クルーズ船というと、船長主催のパーティーやら、カクテルドレスという
イメージがありますが、この船はそこまで服装規定があったわけでは
ないけど、毎日ドレスコードがありました。
カジュアル・インフォーマル、正装といった風に毎日船内新聞に
書かれていて、正装の日はみんなおしゃれをしてかなり華やかでした。

我が家はスーツケース1つに一家4人の1週間分の荷物を詰め込まなければ
いけなかったので(ベビーカーがあるうちはやはりスーツケースは1つが
限界ですね)、最低限のお洋服、アクセサリーもほとんどなし(涙)でしたが、
少しだけドレスアップするだけでも雰囲気がでて、クルーズ船の豪華な
気分を味わうことができました☆
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あとびっくりしたのは、クルーズ船に日本人の女性スタッフが1人乗船していたこと。
英語が通じればなんとかなるか、と思っていたので、日本人の方がいると聞いてより心強く思いました。
ちなみに乗客3400人中、日本人は70名ほどでした。
乗船説明会や、下船説明会など色々な船での生活、手続きなど、日本人だけ集まって説明を受けることができたので、よかったです。
その日本人スタッフさんによる、船内の厨房見学ツアーにも参加して、厨房内部がどのようなつくりになっているのか、乗務員さんたちの生活や、環境にどのように配慮しているのか、など色々な話を聞くことができて、とても興味深いツアーでした。

あとはその他の船の写真など。
最上階から見た写真。
プール(海水です)はいくつもあって、ジャグジーもあります。
ゆなちびは足のつかないプールがサマーキャンプですっかり好きになってしまい、
おこちゃま用のプールではなく、毎日普通のプールに大喜びではいっていました(^^)
長いスライダーにもパパママと一緒に挑戦。
何回も滑って楽しんでいました。
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船の内装はこんな感じ。
どこ歩いてもきらびやかでした。
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船から見る夕焼け。至福のひとときでした。
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夜のデッキも美しかった☆
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そしていよいよベネチアに到着~
物思いにふけるパパとカメラを向けるとやはりすぐに笑顔を見せたりせちゃん
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ベネチアでは最後にベネチアングラスを買って、バルセロナに戻って
きました。

本当にこれ以上の贅沢はない~というほど、最高の旅行でした。
そして、1週間ぐらいがちょうどいいなぁと思いました。
(お食事がやはり飽きてきてしまうので)
子供たちもいつもの旅行以上にめいっぱい楽しんでくれたので
嬉しかったです♪
本当に楽ちんだったし、一度に色々なところに行けて、たくさんの
思い出ができました。
またいつか行きたいなぁ・・・

ということで、長々とクルーズ旅行記おつきあいいただき、
ありがとうございました(^^)
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by asarin0707 | 2009-09-16 05:03 | 旅行(クルーズ)

クルーズ旅行記 その④クロアチア・ドブロブニク編

旅の7日目、クロアチア・ドブロブニクに到着しました。
私は全然知らなかったのですが、今日本でも人気のある街みたいですね。
日本人観光客のツアーの方々もたくさんいました。

さて、ここドブロブニクはクロアチア最南端に位置し、その旧市街は
「アドリア海の真珠」と呼ばれており、世界遺産です。

作家バーナードショーも「ドブロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と
言った街です。

1991年のユーゴスラビア内戦時に破壊され、一時はユネスコ危機遺産
リストに載せられたのですが、市民、そして多くの専門家、外国人ボランティアが
全てを元通りに修復、復元する努力をし、街の再建に成功。
1998年、内戦終結から3年後に危機遺産から脱出したとのことです。
それからまだ11年・・・

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この日もテンダーボートで港まで移動。(写真に小さくうつっている黄色い屋根のボート)
これはなんと船の側面についている緊急脱出用ボートなんです。
実際に乗れるなんて思ってもなかったのでびっくり。
約200名が乗れるボートでした。

港に到着して、時計塔のある全長300mのストラドゥン通りに入ります。
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ガイドさんに、「ドブロブニクではぜひアイスを食べてみてくださいね」と言われていたので、早速買ってみることに。
なんだか不思議な味で、ママは苦手でした。
アイスになると取り合いでりせちゃんのお洋服がすごいことになることがしばしばあるので、一応パパママ用のを持たせておいて機嫌をとっているところ(^^;)
でも結構な勢いで食べていたりせちゃん・・・ほんと2人目って適当になってしまう。

そしてこの日は最終寄港地ということもあったし、あまりにも美しい街だったので、
旧市街を囲む約2kmの城壁をゆっくり歩くことにしました。
この城壁も何度か破壊された過去があったそうですが、そのたびに復旧されたそうです。

ベビーカーは入り口に置かせてもらって、早速2kmの道を行くことに。

高い城壁から見る景色は別格!!!
思わず息を呑む美しさで、本当に感動しました。
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本当に暑くて、途中何度も「もう歩きたくなーい」とくじけそうになっていたゆなちびだけど、2kmもの道を頑張って歩きました!ほんとにえらいっ♪
りせちゃんは最後の方でねんねしてしまい、パパとママが交代で抱っこしながら(汗だく)歩きました。
クルーズ船で毎日食べ過ぎてたから、ちょうどいいダイエット(笑)



こういうちょっとした面白い場所があるとゆなちびもやる気がでます(^^)
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約1時間、こうして城壁からドブロブニクの旧市街を眺め、暑くてしんどかったけど、
とっても感動しました。
自然災害や戦争で何度破壊されても、市民独自の力で再建し、いまや世界中から
観光客が押し寄せる美しい街になったなんて、すごいですね。

この後、ランチをして、おみやげを買って、全ての観光を終了~
本当に充実した旅行でした。
ドブロブニクの景色、旅の一番最後だったこともあって、今でも鮮明に残っています。
本当に美しかった。

船から見たドブロブニクの写真。
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ものすごく盛りだくさんな旅行だったので、とてつもなく長い旅行記になってしまいましたが、
まだあとひとつ、クルーズ船の中についての話を残して今回は失礼しますー(^^)

(恒例のおまけ)
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船に乗った翌日、乗客乗員全員による避難訓練がありました。
乗客は船で使用するカードにどこに避難するかが書かれてあり、救命胴衣ももちろんお部屋に置いてあります。
ベビー用はりせちゃんが着ているもの。なんのこっちゃっていうお顔をしています。
ちなみに船での使用言語は5ヶ国語(イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語)なので、1つ1つの説明が5ヶ国語で行なわれるため、とーっても長い!
で、肝心の避難訓練は、ちょうどプール遊びで疲れて姫たちはぐっすり昼寝していた最中だったので、ゆなちびは寝起きで最悪の状態(汗)
パパは号泣するゆなちびを抱っこして、私はりせちゃんを抱っこして、11階から4階までひたすらおりる(当たり前だけど訓練なのでエレベーターなんて使えません)
救命胴衣をつけたままの抱っこは相当腕がひきつりました。
いざという緊急事態を想像したら本当に恐ろしくなりました。
そして、避難場所について、整列したら、乗員の方が「あなたはもうお部屋にもどっていいですよ」と。
小さいりせちゃんを抱っこして、りせちゃんもしくしくと泣いていたので、免除してくれた様子。
で、私とりせちゃんだけ先に行ってしまったら、ゆなちびはもちろん号泣・・・
結局私たち一家だけ先に退散し、エレベーターで船室へ(^^;)
避難場所が分かっただけで、肝心の避難の仕方は全然分かりませんでした(とほほ)

という長いおまけでした。
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by asarin0707 | 2009-09-09 00:14 | 旅行(クルーズ)

クルーズ旅行記 その③ロードス島編

旅の5日目はギリシャ・ロードス島です。

ここは朝8時から夕方18時までたっぷり時間があったものの、
私たちは旧市街を歩き回って、ランチを食べた後、すぐに船に
戻りました。
近郊の街へ繰り出すなら別として、ロードス・シティだけでいうと
お土産物やさんもたいしたことないし、観光はささっと終わって
しまいました。
暑かったので、ゆなちびはずーっと「早くお船にもどろうよー」
ばっかり言っていました。
毎日本当に暑かった。。。でも、このあたりの夏は雨が降ることなんて
ないんだろうし、雨の心配がない旅行って素敵です(^^)


さて、ロードス島はドデカニサ諸島の中で最も大きい島。

聖ヨハネ騎士団が築いた旧市街は、中世の雰囲気が漂います。
まるごと世界遺産です。
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イポトン通り(騎士団通り)をひたすら歩く。
あれれ、りせちゃんおねえちゃんについていってこけてしまった・・・
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ちょっと休憩~
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ぼったくりのような観光客向けビール。なんと16€(ちなみにスペインではジョッキ2€ぐらいかな。まぁその何倍もあるわけだけど)でもパパは嬉しそう。
この特大サイズのビール、パパが通りすがりに発見して、「絶対飲みたい」と(^^;)
そしてまた私たちが飲んでいる姿を見て、お店に入ってくるお客さんも(笑)
パパとママと2人で必死になって、でもすごーく暑い日だったので飲み干してしまいました。


ゆなちびカメラマンの写真。クルーズ中も何度かパパとママの写真を撮ってくれました。
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ギリシャ最終日。ジャジキという細かくきざんだきゅうりとヨーグルトを混ぜたもの、
ミコノスでも食べたエビのサガナキ、フェタチーズ、たこを食べました~(^^)
3日間で結構ギリシャ料理を堪能できたかな♪
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りせちゃん、お店の人がきたらこのくちゃくちゃ笑顔。
このクルーズの旅の間中、りせちゃんは誰にでも愛想をふりまき、器用に投げキッスまでして、
毎日かなりの笑いをさそっていました。
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ずーっとのんびりしていたくなるような、素敵な雰囲気のレストランでした。
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食後、お店の人が2人にキャンディをくれました。
りせちゃんは食べてはいけないので、ママがすぐに1つ隠しました。
と、りせちゃんは急におねえちゃんによしよししたり、可愛い笑顔をふりまいてみたりして
なんとかキャンディをもらおうとします(笑)
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帰り際、この湾のところでたくさんの人が泳いだり、水遊びをしていました。
3人で少し水遊び。
ゆなちび、こんな綺麗な海しか知らなかったら、日本ではなかなか海に行けませんねー
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ロードス島、結局旧市街ちらっと歩いて、ビールたらふく飲んで、ギリシャ料理食べて、
終了(^^;)

そしていよいよ旅の終盤。
この翌日は終日航海日で、丸一日船の中で過ごしました。
この日はちょっと退屈するのかなーと思いきや、全く退屈することもなく、
のんびりもできたし、こういう日が一日あってよかったと思ったほど(^^)

(おまけ)
ラウンジでカクテル♪(姫たちはおつまみを食べ、そこらへんをうろうろ)
ホテルじゃ子連れでラウンジなんて行けないけど、クルーズ船なら子連れOK☆
結局2日連続でカクテル飲みに行った私たち。何年ぶりだろうね(^^)
これもゆなちびカメラマン作。
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またお笑い系りせちゃん登場。
自分でサングラスをかけ、ポーズ。最近カメラを取り出しただけで、ポーズとります(笑)
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by asarin0707 | 2009-09-05 04:52 | 旅行(クルーズ)

クルーズ旅行記 その②サントリーニ・ミコノス島編

ギリシャには大小300以上もの島があり、うち76%が
エーゲ海にあるそうです。

旅の4日目は早朝にサントリーニ島に到着。
このクルーズ、「サントリーニ」に寄港するから選んだというほど
ママが一番楽しみにしていた場所です。

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この日のみ、クルーズ船主催のツアーに参加。
なぜ参加することになったかというと、サントリーニ島は港に直接船を寄せることができず、写真のようにクルーズ船から小さいテンダーボートで港まで移動するのですが、ツアーに参加すると優先的に下船することができるということ、そしてサントリーニは2人の子連れの私たちには移動が厳しいかと思い、島内をまわってくれるバスツアーを選んだのです。
結果、大正解でした!



南北に長い三日月型のサントリーニは活火山の島で、紀元前におこった
大噴火によって、この形になったそうです。
まずはOia(イア)という、島の北部にある街え。
まさに私が見たかった白壁に青い屋根の教会の風景がすぐそこに!
街全体がとーっても可愛らしくて、子連れだったら何日も滞在しようとは
思わないけど(笑)、ハネムーンとか夫婦2人には最高の場所だと思いました。
夢のような風景にうっとりしました~
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その後はFiraという島の中心部へ。
残念ながらここに着いてガイドさんの説明を聞いたら、あまり時間が残っておらず、少しおみやげを買って、エーゲ海を見下ろすカフェで休憩。
さすがは2人目りせちゃん、のんびりジュースを飲むゆなちびを横目に息継ぎもせずひたすら飲みます(笑)



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港へ降りるには580段ある階段をひたすら下りるか、ロバに乗って
下りるか(服に匂いがつくのを覚悟!とガイドさんが言ってました)
ゴンドラリフトか。
私たちは選択するまでもなく、ゴンドラでした。

一番楽しみにしていたサントリーニ島、もう少し長く夕暮れ時まで
いたかったところだけど、そもそも姫たちがいたらのんびりできるわけもなく、
これぐらいで十分です(笑)

お次は、「エーゲ海の真珠」ミコノス島へ移動。
同日18時に到着。
18時といっても、この明るさ。
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迷路のように細い道のこの街。
そして、レストランやお店、どれをカメラに収めても絵になります。
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そしてふとママが撮った姫たちの写真。白壁だからかなんとなく様になる?(親ばか)
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観光スポットにも。カト・ミリの風車。
もともとは小麦を挽くために使われていた風車。現在は島のシンボル。
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パラポルティアニ教会。
島内300以上の教会の中で最も有名な教会。
ここで素晴らしいサンセットを眺めました。
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海岸沿いを散歩。
この風景もとっても気に入りました。
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ディナーはNikosというレストランで。
夜遅くなるにつれて、どんどん人が増えて、満席状態に。
ここで食べたエビをフェタチーズとトマトソースとともにオーブンで焼いた料理が絶品!!
他にもギリシャ料理を堪能☆
今までほとんど知らなかったけど、ギリシャ料理おいしいです(^^)
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船に戻ったのは何時だったか。。。
夜の海にきらきらと光るクルーズ船を眺めながら、小さなボートで戻りました。

今回は長くなってしまったので、ロードス島日記は次回に。
サントリーニ島はもちろんよかったけど、ミコノス島も夕方~夜という時間ながら
ものすごーく感動しました!!
この日は2つも島をめぐって、とーっても楽しかったです☆☆

(本日のおまけ写真)
りせちゃんのセクシーショット(笑)
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こういう自然な子供のスマイルはたまりません(^^)
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by asarin0707 | 2009-09-02 04:40 | 旅行(クルーズ)

クルーズ旅行記 その①イタリア・ギリシャ編

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パパの夏休みを利用して、8月10日~17日まで8泊9日の
クルーズ旅行に行ってきました。
写真の船が私たちの乗った船、Costa Fortunaです☆
想像以上に大きくて、なんと10万5000トンの船。
今回の乗客は3400人(満室状態)、船の従業員は合わせて1000人!
このクルーズ中、色んなクルーズ船を見たけど、一番大きくて
見た目がきれいでした。

横浜に住んでいた頃、港にクイーンエリザベス2世号が寄港
したことがあり、ばあばと2歳になる前のゆなちびと3人で見に行ったことが
あります。
その時、「あー、一度でいいからこんな船で優雅な旅がしてみたい~」と
思っていた私。
こんなに早く実現させてくれたパパに感謝です。

旅行はいつもパパがネットでホテルの予約など色々とやってくれるのですが、
今回は旅行会社での予約。
ということで、時間的にママしか行けないので、しぶしぶ(笑)
ゆなりせを連れて、つたないスペイン語で申し込みを。
(優しくて丁寧なお姉さんでよかった)
夏休みの日程が決まったのが遅かったので、既に
ほぼ満室状態・・・
あと数室しか残っていなかったので、最初に予定していた
お部屋ではなかったけど、ぎりぎりセーフでした!


さて前置きはこのぐらいにして、まずはクルーズで旅をした場所について
順にお話することにします。
今回は第一弾。
出航地ベネチアと2日目のBari(イタリア)、3日目の
Katakolon(ギリシャ)のお話です。

出発当日の朝はバルセロナ発7時半の飛行機で、ベネチアへ。
飛行時間は1時間半~45分と、姫ちゃんたちも私たちもぐっすり
一眠りして起きたら着いているというとってもいい感じ。
バルセロナは空港までも約30分ととっても近いし、どこへ旅行するにも
とっても便利だと改めて思います。

朝9時過ぎにベネチアの空港に到着。
そこから現地の旅行会社の人が車で港まで連れて行ってくれて、
早速荷物をチェックイン。
出港は18時だったので、丸一日ベネチア観光ができます。
とはいえ。。。
ベネチアのサンマルコ広場に着いてみると、ものすごーい人・人・人!!
観光客であふれかえっていました。(あんまり真夏はお勧めしないかも)
ママは2度目(なんと10年ぶり)のベネチアだし、ゆなりせはもちろん、
パパもどこが見たい!とかあまりなかったので、結局ぶらぶら広場周辺を
散策して、ランチをとり、早めに乗船しました。

ベネチアの景色はだいたいご存知だと思うのでやめにします。
ちなみに今回の旅行から新しい一眼デジカメが活躍です。(特に私は
全然使いこなしてないけど・・・)
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ベネチアを出港したのは18時。
ちょうど夕暮れに染まるベネチアの街をデッキから眺める最高の贅沢。
りせちゃんはこの日の移動でお疲れ気味で出港も知らずこの通り。










さあ、いよいよクルーズ旅行のはじまりです!!
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クルーズ内の詳細等は旅行記の最後に書くとして、
次は翌日のBariのお話へ。
Bariはイタリア南部で2番目に大きい街だそうです。
正午に到着して、Bariの旧市街を観光用の汽車と徒歩で
まわりました。

家の外でパスタを作っているおばさま。さすがはイタリア。
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カテドラル内
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時計台
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8月12日(水)
お次はギリシャのKatakolonに正午に到着。
Kakolonはギリシャのペロポネス半島東岸、イオニア海に面した港町。
古代オリンピック発祥の地として有名なOlimpiaに最も近く、
多くのクルーズ船が寄港するようです。
Katakolon自体はとても小さな港町で特にすることがないので、
船を降りて、タクシーでOlimpia往復ツアーに行きました。

Olimpiaの遺跡。
ものすごーく広くて、暑い中歩き回るのは大変でした(汗)
船の中では楽しくておおはしゃぎのりせちゃんは、観光中はだいたい
ねんねです(笑)
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トラック1周192mのスタジアム。大理石のスタートライン(あるガイドブックには
ゴールラインと書いているものも!?)
小さく見えるのは、走り出すゆなちびと追いかけるママ。
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Katakolonに戻って、港沿いのレストランでランチ。
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ギリシャのビールとムサカ、スブラキピタを食べました。
家でよくムサカを作っていたのですが、初めて本場の味。
とってもおいしかった!!
クルーズでは朝・昼・晩(そしてアフタヌーンティとお夜食なども)全部食事込みなのですが、地元の料理も楽しみたいので、ちょこちょこ食べました♪

ということで、写真などはだいぶ省いたのですが、長くなってしまいました。
第二弾は、ギリシャ、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島、ミコノス島、ロードス島の
お話です。
これからしばしの間、クルーズ旅行記におつきあいくださいませ。
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by asarin0707 | 2009-08-27 05:39 | 旅行(クルーズ)